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  • 2017/05/02
  • モト・チャンプ編集部

さよならエストレヤ。25年間の感謝を込めたファイナルエディション登場!

カワサキ・エストレヤに名車650RS(W3)を思い起こさせるカラー&グラフィックの特別仕様車は57万5640円!

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カワサキ・エストレヤ ファイナルエディション(57万5640円)。カラーはキャンディアラビアンレッド。
1992年に登場したエストレヤが、ついに今年、生産終了となる。その25年の歴史の最後を飾る「ファイナルエディション」が6月1日から発売。往年の名車650RS(W3)のイメージを取り入れたカラー&グラフィックをあしらい、燃料タンクには仕上がりの美しい水転写デカールを採用するというこだわりぶりだ。

空冷シングルエンジンやキャブトンマフラー、スポークホイールといったクラシカルな出で立ちと、扱いやすさと足着き性の良さなどから、女性ユーザーからも支持されてきたカワサキ・エストレヤ。1992年の登場以来、キャブレターからフューエルインジェクションに改められるなどしながら販売が続けられてきたわけだが、2017年9月から始まる新排ガス規制を前にして、ついに生産終了となることが決まった。

トリを飾るのが、その名もずばりの「ファイナルエディション」だ。この写真を見て、ピンと来た方もいるかもしれない。そう、ファイナルエディションのカラー&グラフィックは、カワサキの誇る名車の一台、650RS(W3)をモチーフとしたものなのだ。ダブサンといえば1973年に発売が開始され、『彼のオートバイ、彼女の島』(片岡義男著)にも登場するなど、日本のバイク史に残る名車の一台。そんなダブサンのカラーをエストレヤの最後のモデルに取り入れるとは…カワサキもやることがニクい!

ということで、クラシカルなスタイルとますます貴重になるつつある空冷エンジン(250cc)が組み合わさったモデルを手に入れられる期間は、残りわずか。6月1日からの発売をお見のがしなく!

フロントフェンダー、リヤフェンダー、フォークカバーにクロームメッキを採用。また、特別なシートデザインを採用。
サイドカバーに専用のエンブレムを採用。
フューエルタンクのグラフィックに水転写デカールを採用。また、専用の「Kawasaki」エンブレムを採用。
フューエルタンク上部に「Final Edition」ロゴ(水転写デカール)を採用。

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