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  • 2017/05/08
  • 遠藤正賢

GLAがSUVテイストを強めながら空力・動力性能も進化!

メルセデス・ベンツ日本、小型クロスオーバーSUV「GLA」をマイナーチェンジ

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GLA 220 4MATIC
1550mm以下の低全高で立体駐車場への入庫も可能な、Aクラスをベースにしたメルセデス・ベンツの小型クロスオーバーSUV「GLA」がマイナーチェンジ。4月19日に販売開始された。

GLA 220 4MATIC

外観では、メルセデス・ベンツ製SUV共通の「パンチドグリル」を採用したほか、アンダーガードをモチーフとした前後バンパーのデザインを変更。リアコンビネーションランプを新型Eクラスにも採用されている「クリスタルルック」とし、後続車からの視認性を高めている。同時にボディ全体の空力を見直し、SUVモデルとしては低いCd値0.29を実現した。

機能面では、リアバンパー下側に足を近づけることで、手を使わずにテールゲートを開閉できる「フットトランクオープナー」を標準装備。また、184ps・300Nmを発生する1.6L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載する「GLA 220 4MATIC」を、新グレードとして追加、9月以降の発売を予定している。

メルセデスAMG GLA 45 4MATIC

そして、GLAの頂点に位置する超高性能モデル「メルセデスAMG GLA 45 4MATIC」のデザインを刷新。フロントはエアインテークを大型化したほか、フロント及びルーフスポイラーの形状を変更し空力性能を改善。ただし、悪路走破性を維持するため、最低地上高は140mmのままとされた。

2L直4直噴ガソリンターボエンジンは、最高出力21psアップの381ps、最大トルクが25Nmアップの475Nmへと進化。さらに「AMGダイナミックセレクト」を標準装備し、今回から追加された「RACE」モードに加えて、「Comfort」「Sport」「Sport+」「Individual」からなる5つのモードに応じ、シフトプログラム、排気システムを含むエンジン特性、サスペンションの減衰力、パワーステアリングのアシスト特性、3ステージESPの制御、ECOスタートストップ機能の作動条件を連動して変化させることが可能となった。

グレード構成および価格は下記の通り。今回のマイナーチェンジを機に、1エンジン1グレードへと整理されている。

・GLA 180(1.6L直4直噴ガソリンターボ(122ps・200Nm)+7速AT・FF)3,980,000円
・GLA 220 4MATIC(1.6L直4直噴ガソリンターボ(184ps・300Nm)+7速AT・4WD)4,490,000円
・GLA 250 4MATIC(2L直4直噴ガソリンターボ(211ps・350Nm)+7速AT・4WD)5,130,000円
・メルセデスAMG GLA 45 4MATIC(2L直4直噴ガソリンターボ(381ps・475Nm)+7速AT・4WD)7,920,000円

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