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  • 2017/08/12
  • 遠藤正賢

「フィアット500Xラウンジ」は都会的な外観とオフロード性能を兼ね備えた100台限定車!

カタログモデルにはない「ポップ」系の外観に「クロスプラス」のパワートレインを組み合わせたモデル

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フィアット500Xラウンジ。ボディカラーはベージュ・カプチーノ
FCAジャパンは8月9日、フィアット500のクロスオーバーSUVモデル「500X(チンクエチェントエックス)」に、カタログモデルでは設定されていないエクステリアデザインとパワートレインを組み合わせた限定車「ラウンジ」を設定。8月26日より100台限定で販売開始することを発表した。
フィアット500Xラウンジの4×4システム(左)および9速AT(右)

ベースモデルは、170ps・25.5kgm仕様の1.4L直4直噴ターボエンジンに9速AT、4×4システムを組み合わせた最上級グレード「クロスプラス」。

「ポップ」系の外装にルーフレールを装着したフィアット500Xラウンジのリヤまわり

エクステリアは、140ps・23.5kgm仕様の1.4L直4直噴ターボエンジンに6速DCTを組み合わせるFF車「ポップスター」および「ポップスタープラス」がベースとされ、両グレードの特徴であるアーバン志向のデザインに、アウトドアのイメージを演出するルーフレールが装着された。

予防安全装備はベースモデルと同様に充実しており、「クラッシュミティゲーション付前方衝突警報」、「レーンデパーチャーウォーニング(車線逸脱警報)」、「ブラインドスポットモニター」、「リアパーキングカメラ」、「アダプティブクルーズコントロール」などを搭載している。

ブラック/ダークグレーのレザーシート

ボディカラーは7月1日マイナーチェンジで追加されたベージュ・カプチーノ、内装色はレザー仕様のブラック/ダークグレー、ハンドル位置は右のみ。価格は「クロスプラス」と同じ3,391,200円。

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