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  • 2017/08/25
  • 遠藤正賢

レクサスCTがよりスポーティかつ鮮やかなプレミアムハッチへ進化!

予防安全パッケージ「レクサスセーフティシステム+」を新採用し安全性を向上

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レクサスCT200h“Fスポーツ”。ボディカラーはブラックルーフ&ヒートブルーコントラストレイヤリング
トヨタ自動車は8月24日、レクサスの高級ハイブリッド5ドアハッチバック車「CT」をマイナーチェンジ。同日よりレクサス店で販売開始した。
新デザインのフロントグリル、ヘッドランプが与えられた標準仕様のフロントまわり

2011年1月のデビュー以来2度目となる今回のマイナーチェンジでは、レクサス車独自のフロントマスクを形作るスピンドルグリルには、標準仕様に高輝度金属調ペイント、スポーティグレード「Fスポーツ」にダーク調塗装が与えられるとともに、スピンドルの造形が縦方向に少しずつ変化する新形状のメッシュを採用。ヘッドランプ上部にはアローヘッド形状のクリアランスランプとU字型ターンランプが与えられ、精悍さがアップした。

切削光輝処理が施された16インチアルミホイール

そのほか、16インチアルミホイールのデザインを変更するとともに切削光輝処理を施している。

低重心感が強調されたFスポーツのリヤまわり

リヤまわりはコンビネーションランプの発光部が拡大され、バンパー下部にガーニッシュが入ることで、低重心が強調されたスポーティなスタイルとなっている。

サンフレアブラウン/ノーブルブラウンの2トーン内装

室内では、オーナメントパネルとの一体感を与えるため、2トーンカラーのシート表皮を設定。オーナメントパネルには、バンブー(マットフィニッシュ/ナチュラルブラウン)、サンフレアブラウン、本アルミ(名栗調仕上げ/シルバー)の3種類が新たに用意され、より鮮やかにコーディネートすることが可能となった。

ナビ用ディスプレイが大型化された運転席まわり

機能面では、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、視認性を改善。また、単眼カメラとミリ波レーダーによる予防安全パッケージ「レクサスセーフティシステム+」を新たに採用し、安全性を向上させている。

レクサスCT200h“Fスポーツ”。ボディカラーはラヴァオレンジクリスタルシャイン

ボディカラーは、Fスポーツ専用色として新たに設定されたラヴァオレンジクリスタルシャインとヒートブルーコントラストレイヤリングを含む全13色。価格は3,770,000~4,770,000円。

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