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  • 2017/10/08
  • オートスポーツ

マクラーレン・ホンダF1日本 アロンソ11位「1点を持ち帰りたくて必死に戦ったが、ことごとくチャンスが潰れた」

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 2017年F1日本GP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは11位だった。

 アロンソは予選10位を獲得したが、パワーユニットのエレメント交換により35グリッドダウンのペナルティを受けて20番グリッドからスタート。決勝終盤は11位まで順位を上げ、10位のウイリアムズのフェリペ・マッサまで1秒を切るところまで迫り、1ポイントを賭けて戦ったものの、追い抜くことができなかった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 決勝=11位
 20番グリッドからスタートし、11位でフィニッシュした。ユーズドタイヤでスタートしたにもかかわらず、1回ストップで走り、うまく挽回できたと思う。チーム全員のとてつもない努力があったからこそできたことだ。

 金曜夜、エンジン交換を行ったことで、(降格)ペナルティを受けた。その状況で、1ポイントを賭けて、激しく戦った。この1ポイントをつかめれば僕らの努力にふさわしい褒賞になっただろう。

 レース終盤、フェリペを追ったが、状況に恵まれなかった。彼はタイヤにかなり苦労していたが、その時にバーチャルセーフティカーが出動した。その数周を使って彼は態勢を立て直すことができたんだ。ラスト2周には、レースリーダーたちが追いついてきた。その関係でフェリペにアタックするチャンスを逃した。結果、彼が10位でフィニッシュし、1ポイントを手に入れたわけだ。

 次のオースティンでまた挑戦しよう。次はペナルティを受けずに戦いたい。通常のグリッド位置からスタートして、もう少し運に恵まれることを願う。

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