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  • 2017/10/10
  • MotorFan編集部

バスもディーゼルからEVの時代へ! ポンチョEVを展示【日野自動車・東京モーターショー】

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日野ポンチョEV(参考出品・限定販売車):ボディサイズは全長6990mm×全幅2080mm×全高3100mm。乗車定員は座席11、立席24、乗務定員1の計36。
日野自動車は10月27日(金)から11月5日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターショー2017」で小型EVバス「日野ポンチョEV」など5台を出展。先進の環境技術や取り組み、未来像についても分かりやすく展示する。

「日野ポンチョ」は国内で唯一の小型ノンステップバス。今回参考出品されるEVモデルは、ディーゼルエンジンを電気モーターに置き換えた地球に優しい仕様。すでに限定販売中の同車は、東京都墨田区、東京都羽村市、石川県小松市で営業運行している。CO2を出さず、走行音も静かで乗客や地域の住民の評判も上々だ。

日野ポンチョEVは、約10kmほどの運行ルートを1運行するごとに充電する「高頻度充電コンセプト」に基づいて運行中。モーター出力は200kWで、バッテリーはリチウムイオン(410V/約30kWh)を採用。乗車定員は36人で、車両総重量は7775kg。

乗客や運転手からは、「ディーゼル車に比べて、走行中の車内がとても静か」「変速時のショックが少なく、走りがスムーズ」と好評。EVバスの導入推進が全国的に拡大することが期待される。
(REPORT:北秀昭)

日野プロファイア(市販車):今年14年ぶりにフルモデルチェンジを果たした大型トラック。衝突軽減ブレーキなどを標準装備する。
日野レンジャー(市販車):日野プロファイヤと同等の先進安全装備を標準で採用。排気量は5123cc。

日野デュトロ ハイブリッド ワイドキャプ(市販車):「ヒノノニトン」でおなじみの小型トラック。ハイブリッドシステムを搭載し、13.2km/Lの低燃費を実現。
日野レンジャー・ダカールラリー2014年参戦車(参考出品車):1991年の初参戦以来、26年連続出場&完走を重ねる日野レンジャーのダカールラリー2014年参戦車両。

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