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  • 2018/01/12
  • MotorFan編集部 山田 俊輔

【東京モーターショーの裏でこっそり発売!?】 ヤマハ新型フェイスの155ccスクーター「マジェスティS」

LEDヘッドライト&DCソケットを新採用

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大きすぎず扱いやすい車格と、高速道路を走行可能な利便性を両立し、近年の150ccスクーターの火付け役となったマジェスティSがモデルチェンジ。2018年1月25日から発売される。

本日から始まったクルマとバイクの祭典、東京モーターショー。生きているかのようなインタラクション(相互作用)機能を持つパーソナルモビリティ「モトロイド」や、トリシティの技術を継承しつつ水冷直列3気筒エンジンを搭載したLMW「 ナイケン」などが発表された。……が、同日プレスリリースが発表されたこの新型マジェスティSは展示されておらず、ひっそりと(!?)デビューしたカタチとなった。

今回発表された、マジェスティS XC155は、従来通り155cm3水冷・4ストロークエンジン搭載を搭載するなど、パワーユニットや足周りと言った基本スペックは従来と同一。
主な変更点は、LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用、フロントフェイスへデザインの一新、フロントポケットへの12V DC電源ジャックの採用するなど細部をブラッシュアップ。ルックスのみならず実用性も大幅に高められている。

カラーリングでは、スポーティなツートーンカラー2色を含む4色展開としている。

価格は37万2600円。

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