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  • 2017/11/12
  • MotorFan編集部

【動画】ランボルギーニ・ウルスの初プロモーション動画を公開、そして工場拡張も発表。

最新システムを導入してエネルギー効率と生産能力も拡大する。

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倍に拡張されたランボルギーニのファクトリー。
今もっとも勢いに乗るスーパースポーツメーカー、ランボルギーニ。間もなくデビューする同社のスーパーSUV「ウルス」の生産に合わせて工場を拡大し、年産7000台を目指すという。そして、その「ウルス」のイメージ動画も初めて公開された。
【動画】ランボルギーニ・ウルス

ランボルギーニは、12月4日に正式デビューを果たすスーパーSUV「ウルス」の偽装した車両を使用したプロモーション動画と、同モデルを生産するためにファクトリーを拡大したことを発表した。

これまでランボルギーニの生産工場は、おそよ80,000万m2だったが、今回の拡張により16万m2へと倍増、生産能力も年産7000台を可能とする。これは、ウルスの計画時から公言していた通りだが、実はそれだけではなく、新しい発電システムを導入して、すべてに渡り効率的なエネルギーハブを使用して構築しているという。もちろん、生産システム自体も最新のロボットや無人搬送などオートメーション化される部分も多く、製品管理も含めてさらに進化しているというから、これまで以上のクオリティを目指すのは間違いない。

一方「ウルス」の動画には、走行モードを選択する”ANIMA”に、6種類のモードが用意されていることがわかる。それだけ多彩だということを今回のプロモーションムービーで伝えたいのだろう、その走りは、かなり過激だ。

フラッグシップのアヴェンタドールは、デビューから6年で7000台、ウラカンは、3年で9000台に達したランボルギーニ。これにウルスが加わることを考えれば、CEOのステファノ・ドメニカリが目指す年産7000台もそう遠くない将来、実現しそうだ。それだけ今、勢いに乗っているのは確かである。

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