MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2017/11/13
  • MotorFan編集部

ホンダ「ジョルノ」の新カラーが発売! 国内排出ガス規制対応も

プコブルーとパールソフトベージュを新たに採用。全7色を展開

このエントリーをはてなブックマークに追加
新採用のジョルノ(プコブルー)
おしゃれで愛らしいスタイルと、取り回しやすい車体サイズに力強い出力特性と環境性能に優れた水冷4ストロークOHC単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載したホンダの50cc原付スクーター「ジョルノ」に、新モデルが追加される。

新モデルは平成28年排出ガス規制対応を施すとともにカラーバリエーションを変更、11月14日(火)に発売。

今回、ボディーカラーにプコブルーとパールソフトベージュを新たに採用し、継続色の5色を加えた全7色を設定。幅広い年齢層の嗜好に応える豊富なバリエーションとなっている。

●ジョルノのカラーバリエーション
・プコブルー(新採用)
・パールソフトベージュ(新採用)
・ポセイドンブラックメタリック
・パールジャスミンホワイト
・パールアンブラウン
・アーベインデニムブルーメタリック
・グラファイトブラック(くまモン バージョン)

新採用のジョルノ(パールソフトベージュ)

「ジョルノ」は、親しみやすい丸みのあるデザインにヘルメット※2や小物を収納できるラゲッジボックスの採用や、グローブボックス内にスマートフォンなどを充電できるアクセサリーソケットを装備するなど、若年層を中心とした幅広い層から支持されているモデルである。

• ※1enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称
• ※2ヘルメットの形状・大きさによってはラゲッジボックスに入らない場合あり。付属のヘルメットホルダーの使用を推奨


●販売計画台数(国内・年間)
11,500台

●メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
 
ジョルノ
194,400円(消費税抜き本体価格180,000円)

ジョルノ・くまモン バージョン
203,040円(消費税抜き本体価格188,000円)

* 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれていない

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
湿式クラッチ
クラッチ本体の中に油を入れ、摩擦が油の中で起こることによって、冷却効果と摩擦...
インターセプトポイント
ターボエンジンで、アクチュエーターやウエイストゲートバルブが開きはじめる回転...
ムーニー粘度
ムーニー粘度計(ムーニービスコメーター)を用いて測定した未加硫ゴムの粘性の値を...

カーライフに関するサービス

オートモーティブジョブズ

ランキング

もっと見る