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  • 2017/11/14
  • MotorFan編集部

『毒舌評論』復活!兼坂弘さんの名著が復刊。『究極のエンジンを求めて』復刊記念トークイベント開催

11月27日(月曜日)代官山蔦屋書店1号館2階イベントスペースで

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名著『究極のエンジンを求めて』が復刊する!
1988年に発行された兼坂弘さんの名著『究極のエンジンを求めて』が復刊する。『毒舌評論』でモーターファンに連載されていた名物企画をまとめた書籍だが、多くの声に応えて復刊ドットコムが復刊させた。それを記念したトークイベントが代官山蔦屋書店で11月27日に開催される。

『究極のエンジンを求めて』をご存じだろうか?
いすゞ自動車の技術者を経て、エンジンコンサルタントとして活躍した兼坂弘さん。その兼坂さん(兼さん)がモーターファン誌に連載していたのが、『毒舌評論』だ。



『毒舌評論』は、兼坂さんが、各社のエンジンをめった斬り(もちろん愛情を込めて)。毒舌評論は読み物として面白かったのと同時に、ここで兼坂さんは、当時は実現不可能と思われていた技術を「予言」していた。そこには実際に実現したことも多かったし、この毒舌評論を読んでエンジニアを志した人も多かった。

『毒舌評論 究極のエンジンを求めて』『続・究極のエンジンを求めて』『新・究極のエンジンを求めて』の三部作のうち、最初の『毒舌評論 究極のエンジンを求めて』を皮切りに、を2017年10月から毎月刊行予定だという。

この名著『究極のエンジンを求めて』復刊を記念したイベントが、11月27日、代官山蔦屋書店で開催される。
トークイベントでは、兼坂さんの毒舌評論を読んでエンジニアを志し、後にマツダでミラーサイクルエンジンを設計した畑村耕一さんと、連載していた当時、モーターファンの編集部員で兼坂さんの担当だった自動車評論家の両角岳彦氏が、当時の秘話、兼坂さんの先進性などを存分に語ってくれる。

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