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  • 2017/11/16
  • ドリフト天国編集部

予備タイヤを屋根の上に乗せるのが新ドリ車スタイル!?

ルーフラック派が急増中!

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ドリ車に不可欠なのはタイヤ。そしてその予備。どこ走るにも最低限1セットは積んでおかないとヤバい。で、その格納場所だけど、トランクや車内ではなく、「ルーフキャリア」とか「ルーフラック」を使用して屋根の上に乗せる派も少しづつ増えてきているのです!

ルーフキャリアとかルーフラックとか呼びかたはあるけど、屋根の上にバーを設置する構造はおなじ。ルーフレールが純正で備わっていないクルマでもちゃんと付く。タイヤを積むだけならベースキャリアだけでじゅうぶんでリーズナブルなんだよね。もちろん、アタッチメントを活用すれば自転車やスキー、ボックスなども積載可能だ。

 ルーフキャリアはいろんなメーカーから発売されているけど、ドリフトユーザーの使用率が高いのはやっぱりTHULE。ルーフキャリアの元祖で適合車種は1000を超えているから、たいていの車種なら設定があるしね。つぎにTERZO。耐荷重100kgを実現しているからタイヤ&ホイールのセットを4本載せることが可能! そしてINNO。ここだけがフェアリング(空気抵抗を軽減するパネル)を国内販売していて、サイズも3種類あるので自分のクルマにあったものを取り付けることができる。

 USDMの影響もあって最近ではドレスアップ要素として取り入れている若いドリフトユーザーも多いんだけど、ルーフキャリアはドリ車との親和性がひじょーに高いアイテム。2ドア車だと18インチをトランクに2本積むことはできないし、室内だとタイヤのニオイが充満するしで快適性はどんどん削られていく。そういったネガ要素を払拭できるんだから。
 今後ますます増えて行くであろうルーフキャリア装着ドリ車。愛車の積載量に悩んでいるひとは参考にしてみてはいかがかな? 



ドリフト天国 2017年12月号
ルーフキャリア装着ドリ車の詳細は本日発売のドリフト天国12月号にくわしく載ってますよー。
自走派ドリフター必見
ルーフキャリアをつけてみないか?

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