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  • 2017/12/29
  • 遠藤正賢

ホンダ・レジェンドが2月にマイナーチェンジ、「ホンダセンシング」にトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を初搭載!

内外装のみならず走りもよりスポーティになるホンダ・レジェンドの先行情報サイトをオープン

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ホンダ・レジェンド
本田技研工業(ホンダ)は12月7日、2月にマイナーチェンジを予定している、エンジンと3つのモーターによって四輪の駆動力を自在に制御するハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドSH-AWD」を搭載するフラッグシップセダン「レジェンド」の先行情報サイトをオープンした。

2014年11月の現行5代目デビュー以来初となる今回のマイナーチェンジでは、ボディ、シャシー、制御など細部までチューニングを施し、ドライバーが「意のままに操っている」と感じられるようなハンドリング性能と上質な乗り心地をさらにブラッシュアップ。エクステリアでは前後のデザインをよりアグレッシブな印象に一新し、インテリアではシートの形状、表皮の質感、カラーリングなどを進化させる。

また、安全運転支援システム「ホンダセンシング」に、トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を初めて搭載。高速道路での渋滞時など0~約65km/hで前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするよう、アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減する。

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