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  • 2017/12/31
  • 遠藤正賢

日産スカイラインがマイナーチェンジ、よりスポーティかつ洗練された内外装に進化!

「タイプSP」は立体的な形状の、「タイプP」や標準仕様は水平基調のバンパーを採用

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日産スカイライン350GTハイブリッド・タイプSP
日産自動車は12月20日、ミドルラージFR高級セダン「スカイライン」をマイナーチェンジ。同日より販売を開始した。
日産スカイライン350GTハイブリッド・タイプSP

洗練されたフロントマスクを持つ日産スカイライン200GT-t

外観ではフロントグリルを大型化したほか、「タイプSP」は立体的な形状のバンパーでよりアグレッシブなスポーティさを表現し、「タイプP」や標準仕様は水平基調のバンパーデザインとした。また、クリアなLEDリヤコンビネーションランプを新たに採用している。

ボディカラーは「インペリアルアンバー」を含む全9色。「タイプSP」には立体的でスポーティな新デザインの切削光輝19インチアルミホイール、「タイプP」では新たに18インチアルミホイール〔クロームカラーコート〕を標準設定した。

操作性と質感を同時に高めたインテリア

インテリアでは、ステアリンググリップを太くし握り心地を向上させ、ホーンパッドを小型化しつつ、マットクロームによる剛性感のあるスポークでスポーティさを表現。シフトノブは握りやすさにこだわりながら本革、マットクローム、ピアノブラックの素材を組み合わせて質感を向上させた。

リング照明がグレーに変更されたアナログメーター
新たにメーカーオプション設定されたアンビエントライトシステム

そして、インパネにステッチを追加したほか、アナログメーターのリング照明をグレーに変更して、センタークラスターのツインディスプレーとの色調を統一。さらに、夜間での利便性と上質感を演出する「アンビエントライトシステム」を新たにメーカーオプション設定した。

価格は4,164,480~5,840,640円。

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