MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2018/01/29
  • MotorFan編集部

今年はホンダコレクションホールでの企画が目白押し【ツインリンクもてぎ20周年】

2018年3月17日より公開

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年3月に開館20周年を迎えるモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)。その「ホンダコレクションホール」では、開館20周年を機に1階の展示エリアをリニューアルするとともに、利用者からの要望をテーマにした企画展を開催する。

ホンダコレクションホール 開館20周年 新展示「Honda 夢と挑戦の軌跡」

ホンダコレクションホール20周年記念ロゴ

ホンダコレクションホールは、「人の役にたつものをつくりたい」というホンダ創業期からの想いを伝える場所として、1998年に栃木県芳賀郡茂木町の国際サーキット ツインリンクもてぎ内にオープン。
ホンダを代表する2輪、4輪、汎用製品、レーシングマシンなど約300点を展示している。

創業期の事業足跡を3つのテーマ「夢のはじまり、夢の実践、夢の拡大」で構成、夢の萌芽から時代を経て変化する夢の実現に向けた創業者の発想と歩みを当時の時代背景とともに紹介する。

展示にあたり説明パネル・製品・マシンに加え、新たな試みとして「創業者の肉声放映」や当時のレーシングマシンの設計図面、社内報、カタログを掲載するなど、これまでに無いユニークな構成となっている。

<概要>
タイトル:「Honda 夢と挑戦の軌跡」
公開開始日:2018年3月17日(土)
展示品:自転車用試作エンジン、ドリームD型、CA100、RC142、SPORTS360(復刻車両)、F60等
場所:ホンダコレクションホール 1階
営業時間: 9:30~17:00 (日によって異なる)
料金:無料 (別途入場・駐車料金がかかります)

■名車達のデモ走行やエンジン始動など20周年記念走行イベントを開催

また、新展示の公開記念として、複数のイベントが実施される。
ホンダコレクションホールに収蔵する製品・レースマシンの多くは走行可能な状態で保存されており、例年開催の「レースマシン公開走行確認テスト」、「Honda Collection Hall中庭ミニコース・ウイークエンドラン」 の他、2018年は市販車の走行イベントが開催される。また、ツインリンクもてぎで開催されるもてぎ2&4レース・MotoGPTM・SUPER GT同日に、レースマシンのエンジン始動イベントも実施。

<新展示「Honda 夢と挑戦の軌跡」公開記念 特別デモンストレーション走行>
日程: 3月17日(土)~18日(日)
場所: ホンダコレクションホール 中庭ミニコース
走行車両:A型、スーパーカブC100、S600、CIVIC CVCC 等

<開館20周年記念 市販製品デモンストレーション走行>
日程: 7月16日(月・祝)、9月24日(月・振休)
場所: ツインリンクもてぎ 南コース
走行車両:DREAM CB750、CBX1000、カブ号F型、N360、
NSX等の代表的なモデル数十台
(2回ともほぼ同一車両の走行を予定しています)

<レースマシン公開走行確認テスト>
日程、走行車両等は後日詳細発表

<もてぎ2&4レース>
日程: 8月19日(日)
場所: ホンダコレクションホール 中庭ミニコース
車両: RA272(1965年)

<MotoGPTM>
日程: 10月20日(土)~21日(日)
場所: ①ツインリンクもてぎ中央エリア イベントステージ
②ホンダコレクションホール 中庭ミニコース
車両: ①NS500(1984年)、RC211V(2002年)
②RC149(1966年)、RC164(1963年)
RC174(1967年)、RC181(1967年)

<SUPER GT>
日程: 11月11日(日)
場所: ホンダコレクションホール 中庭ミニコース
車両: ホンダNSX<全日本GT選手権参戦車両>(2000年)

ホンダコレクションホール開館20周年記念リクエスト展示 『群雄割拠~SUPER GTの覇車たち~』

レクサス PETRONAS TOM‘S SC430(2013年) 中嶋一貴/ジェームス・ロシター Photo:トヨタ自動車株式会社

ホンダコレクションホール開館20周年を記念したリクエスト展では、第1弾として国内随一の人気を誇るカテゴリー「SUPER GT」を特集。
SUPER GTには、使用車両の規定やレース結果に応じて車重を重くするウェイトハンディなど、レースを拮抗させるさまざまなルールが定められているため、勝者がめまぐるしく変化する。そんな激しいタイトル争いを繰り広げたライバルマシンたちが、ホンダコレクションホールに集結する。

日産 ザナヴィ NISMO フェアレディZ(2007年) 本山哲/リチャード・ライアン
ホンダ RAYBRIG HSV-010(2013年) 伊沢拓也/小暮卓史

【その他展示車両】
・レクサス OPEN INTERFACE TOM'S SC430(2006年) 脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー
・レクサス ZENT CERUMO SC430(2008年) 立川祐路/リチャード・ライアン
・ホンダ MUGEN CR-Z GT(2013年) 武藤英紀/中山友貴
・ホンダ ARTA CR-Z GT(2015年) 高木真一/小林崇志

<概要>
タイトル:ホンダコレクションホール開館20周年記念リクエスト展示
『群雄割拠~SUPER GTの覇車たち~』
展示期間:2018年3月17日(土)~2018年6月13日(水)
展示場所: ホンダコレクションホール 2階・3階 中央エリア
営業時間: 9:30~17:00 (曜日によって異なる)
料金:無料 (別途入場・駐車料金がかかります)
協力: トヨタ自動車株式会社・日産自動車株式会社 (五十音順、敬称略)

自動車業界の最新情報をお届けします!


自動車業界 特選求人情報|MotorFanTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
湿式クラッチ
クラッチ本体の中に油を入れ、摩擦が油の中で起こることによって、冷却効果と摩擦...
粒界酸化
炭素鋼、低合金鋼、ステンレス、ニッケル合金などの熱処理工程において、金属製品...
メインシャフト
FR用MTにおいて、アウトプットシャフト(出力軸)をメインシャフト(主軸)と呼んでい...

カーライフに関するサービス

オートモーティブジョブズ

ランキング

もっと見る