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  • 2018/02/04
  • MotorFan編集部

死角を無くす「4カメラ」搭載ドライブレコーダー【ジャパンキャンピングカーショー2018】

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参考出展された4カメラドラレコ。左は3カメラタイプ。
2月2日〜5日までの期間、千葉県の幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2018」。会場で見つけたのは、4カメラ対応のドライブレコーダー。安全をより身近にする一品です!(PHOTO&REPORT:近田 茂)

プレミアムな輸入車等への純正オプション装備されることでも知られているTCL 製のSmart Reco WHSR-510 。GPS モジュールや後方カメラもセットすると価格は5万3800円。決してお安くないが、それだけにこの製品、液晶タッチパネル搭載や駐車監視モード等、諸々の機能はなかなか出来が良く上質だ。

そのなかで、今回目を引いたのは今後同社のラインナップに加わるであろう新アイテム「マルチカメラ対応モデル」が参考出展されてこと。これがキャンピングカーショーに訪れたお客さんたちの興味を集めていた。それもそのはず。ワイドで大きなキャンピングカーは運転席からの死角も多いから、後退する時や右左折時の安全確認にも不安要素は多いのだ。
そこでこの「4カメラFHD 録画対応ドライブレコーダー」を装備すると、死角部分をディスプレイに表示できる。Wi-Fiでスマホやタブレットと連携させる機能も備えているので、各カメラ画像をリアルタイムでモニターできるから、車両周囲の安全確認がより確かなものにできる。

このマルチカメラ化によって、ドライブレコーダーは従来の基本性能に加えて、新たな安全性が付加される。今後のスタンダードとなるかもしれない製品である。

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