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  • 2018/03/06
  • MotorFan編集部

ポルシェも電気駆動SUV、「ミッションEクロスツーリスモ」をワールドプレミア

[ジュネーブ・モーターショー2018]

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「ミッションEクロスツーリスモ」
ポルシェAGはジュネーブ・モーターショーのハイライトとして電気駆動クロスオーバーユーティリティビークル(CUV)のコンセプトスタディモデル、「ミッションEクロスツーリスモ」のワールドプレミアを行なった。いよいよ、プレミアム、スポーツSUVも電気の時代が到来するのか?

ミッションEクロスツーリスモは2015年のフランクフルト モーターショーで披露されたミッションEをベースとして開発された電気SUVだ。ポルシェは、電気駆動クロスオーバーユーティリティビークル(CUV)と呼んでいる。

ミッションEクロスツーリスモはポルシェによるオフロード仕様の華麗なスタディモデルで、イノベイティブなメーターディスプレイはタッチスクリーンと視線追跡システムによる操作を実現している。
全長4.95mで4輪駆動システムを搭載するミッションEクロスツーリスモは、800Vの急速充電ネットワークに対応し素早い充電を可能としている。

ミッションEクロスツーリスモ:ポルシェによる電気駆動のアスリート

ミッションEクロスツーリスモは、2つのパーマネントマネージメントシステムモーター(PSM)を備え、最高出力440kW(600PS)以上。0-100km/h加速は3.5秒以内、200km/hに到達するまでには要する時間は12秒以内である。さらにミッションEクロスツーリスモがその他の電気駆動自動車と大きく異なる点は、一切のパフォーマンスを失うことなく、このようなフル加速を幾度か連続して行うことができることだという。

「スポーティーさとユニークなスタイルでの利便性を両立したミッションEクロスツーリスモは、我々がどのように電気駆動自動車を捉えているかを表しているモデルです。当然のことながら動力性能に優れ、充電に時間を要すこともありません。さらにその高いパフォーマンスは幾度も続けて発揮することが可能です」
とポルシェAG社長のオリバー・ブルーメは語る。

ミッションEの市販モデルは2019年にワールドプレミアとなる予定だ。

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