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  • 2018/03/07
  • HYPER REV編集部

イベントやオフ会でもできる社会貢献|モースポフェスin九州

2018年にオフ会&イベントのプランを立てているあなたへ

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参加者のなかにはINDY500ウイナーの佐藤琢磨選手も!
暖かくなったと思ったら、いきなり寒くなったり嵐がやってきたり……。
体調を崩しやすい時期ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
これを乗り越えればもうすぐ春がやってきます!
モータースポーツが開幕したり、イベントやオフ会が活発化しますね。
2017年11月には、こんなイベントが開催されました。
皆が集まることで、地域を元気にできるという一例です。
ぜひ、2018年のイベント計画の御参考まで!
トップ選手と参加者が交流できる場面も

2017年11月、モータースポーツが持つ魅力や迫力を通じて地域の活性化に貢献するとともに、新しい世代にクルマを運転する楽しさやクルマへの憧れや夢を育んでほしい。そんな想いのもと、企画されたのがこのイベント「モースポフェスin九州 」です。

新型シビック・タイプRや86GRMNなどを使ったプロドライバーによるゲーム形式のレースも大盛り上がり

九州で開催されるモータースポーツのイベントが少ない、また昨年の熊本地震で被災したこの地を勇気付けたいと考えた関係者の声が発端となったといいます。そんな声に応え、ホンダとTOYOTA GAZOO Racingが主催し、JAF・日本レースプロモーション・GTアソシエイション・一般社団法人九州観光推進機構・熊本県・大津町・西原村が後援するという、まさに垣根を越えた協力関係によって実現したイベントでした。

会場となった熊本県大津市のHSR九州には、自動車メーカーや関連各企業、団体間の垣根を超えた数々のレーシングマシンが集結しました。市販車ゾーンにもシビック・タイプRの隣にレクサスLC、日産GT-Rが並んで展示されるなど、普段なかなか目にすることができない光景が各所に見受けられました。

白バイ隊による見事なデモンストレーション。絶対に逃げられっこないと、改めて実感(?)

さらに九州出身の井口卓人選手の他、日本人初のインディ500ウイナーとなった佐藤琢磨選手など各カテゴリーの錚々たるトップドライバー勢が顔を揃え、レーシングカートによるスプリントレースやゲーム形式の模擬レースも開催。カーファンのオトナだけでなくペーパークラフト製作やミニバイク体験など、子どもたちを対象とした様々なアトラクションも好評を博していました。

クルマを愛する方の多くが、それぞれのカテゴリーでオフ会を楽しんでいると思いますが、地震をはじめ様々な災害に苦しむ地域の復興のお役に立てるような、また、風評被害で苦しんでいる地域で、オーナーイベントを企画してみてはいかがでしょうか。
(取材・テキスト:高橋陽介、写真:中山幸二 )

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