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  • 2018/03/14
  • 「東新宿交通取締情報局」

九州道下り115.4kpにL型オービス新設!【交通取締情報】

鳥栖JCT先、上下6連Hからわずか15km先!

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路肩に据え付けられたループコイル式オービスは、車線上に張り出すLHシステムより、背景に紛れて目立ちにくい。現場の制限速度は100km/h。撮影ポイントはオービスの約40m手前。狙いは追越車線側だ。
九州道に新オービス! なんと手前のHシステムから15km先という異常な位置設定だ。果たしてその理由は?
「11八女3㎞、11-1みやま柳川10km、熊本62km」のIC案内板の100m先にオービスが待ち受ける。この案内板がちょうどいい目印になる!
下り100.6kpのHは3車線×2(上下)の6連体制の九州道最強地点。

本体の裏側にはダミーのストロボ&カメラ窓が黒くペイントされている。中央分離帯ではなく、路肩に設置されると意味がない・・・。

設置場所は九州道下り115.4KP地点。ちょっと手前の鳥栖JCT(長崎道、大分道との連結点)から追っていくと…福岡から南下して鳥栖JCT(96.1KP)を越えた100.6KP地点には上下両方向にHシステムがある。車線ごとにユニットがセットされており、3車線×2で都合6機のHシステムが頭上から狙う。ココは文字通り九州道のオービスの関門となってきた。新設された下りのオービスはその約15km先だ。

100km/hで走れば10分足らず、オービスの設置間隔としては異例に短い。つまりこのオービスも将来的なHシステムの撤去を見越しての設置ということになるが、手前のHもまだ生きているので、Wで注意だ!

オービスの種類や最新取り締まり情報はこちら!

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