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  • 2018/06/05
  • G-WORKS編集部

『レイトンハウス東名サニー発掘PROJECT!!』搭載されているA12Aエンジンの中身とは!?

車体は修復が進み、いよいよエンジンを開ける!!

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使用するブロックはA12A型。今ではとても希少なブロックをベースに作られている特殊ツーリングカー用エンジン。もちろんOHVだけど、高回転型のチューニングでリッターあたりの馬力も驚くべきもの
特殊ツーリングカー好きの方々から注目されている月刊G-ワークス企画、「当時本物!!レイトンハウス東名サニー発掘!!PROJECT!!」。出来るだけ当時のままの姿に戻し、サーキットを走らせてやりたいという企画。その企画内でも注目を集めているものの一つが「エンジン」。その中身とは!?

こちらは取り付けられていたサイドマフラー。詳しくはG-ワークスでも取り上げるけど、見る人が見ればとても貴重なマフラーだと言うのが分かる。タダのサビサビ・サイド管ではないのだ!!

 富士グランチャンピオンシリーズを走っていたフレッシュマン/マイナーツーリング車輌だと言うことが、当時乗られていた影山正美さんによる検証で証明されたこのクルマ。
 G-ワークス本誌を見てもらえば分かるように、ボディは再塗装、腐りが発生していたので再生をしている最中だけど、いよいよ当時のままと思われるエンジンオーバーホールを行う事になった。
 ベースとなるブロックは当然A12Aで、当時考えられるチューニングが施されていると思われる。なにしろ、マイナーツーリングを走っていた車輌で東名が組んだエンジンですから、その内容が気になるところ。
 カムカバーを開けただけでも、スペシャルパーツが付けられ、マニホールドやタコ足を取り外すと、そのポート形状は…詳しくは6月21日発売のG-ワークス8月号(こちらではボディの修復をしております)、その次の号となる7月21日発売のG-ワークス9月号でいよいよ、そのエンジン内部を紹介していきます♪

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