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スバル・レヴォーグ vs スバル・インプレッサスポーツ 同門対決 スバル・レヴォーグとインプレッサ。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?[1/2]

  • 2018/08/24
  • MotorFan編集部
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スバル・インプレッサスポーツ

スバルが誇る快速スポーツワゴン、レヴォーグとハッチバックとワゴンのクロスオーバー的なインプレッサスポーツ。荷物も積めてスポーティなクルマがほしいとなれば、当然ショッピングリストに上がってくる2台を、そのラゲッジスペースで比べてみた。

スバル・レヴォーグ

 SGP(スバル・グローバルプラットフォーム)の第一弾としてデビューしたインプレッサ。セダンとハッチバックの2車型を持つが、今回はハッチバックのインプレッサを取り上げる。
 一方のレヴォーグは、BOXERターボの強心臓を積む快速スポーツワゴンという位置づけだ。プラットフォームはSGP以前のものを採用しているが、その走りには定評がある。速くて愉しいワゴンがほしい、というニーズにはぴったりだ。
 インプレッサとレヴォーグでは価格もパワーも違うが、愉しくて荷物もきちんと積めるクルマがほしい、という人にとっては気になる2台なのではないだろうか?

 それではまずは全体のサイズから。

インプレッサスポーツ 2.0i EyeSight 全長×全幅×全高:4690×1780×1490mm ホイールベース:2650mm ミラーtoミラー:2035mm

先代と比べて全長を40mm、全幅を35mm拡大。全高は同等だが床が低くなり室内の居住性を高めている。その一方で最小回転半径は5.3mをキープし、取り回しの良さを実現している。

インプレッサスポーツ 2.0i-S EyeSIght
全長×全幅×全高:4460×1775×1480mm
ホイールベース:2670mm
ミラーtoミラー:2035mm
荷室開口高:660mm
エンジン:FB20型2.0ℓ水平対向4気筒
最高出力:154ps(113kW)/6000rpm
最大トルク:196Nm/4000rpm
JC08モード燃費:15.8km/ℓ
車両価格:261万3600円

スバル・レヴォーグ 2.0GT-S EyeSight 全長×全幅×全高:4690×1780×1490mm ホイールベース:2650mm ミラーtoミラー:2000mm

サイドウィンドウはリヤが四角く広く、各ピラーは細い。ワゴンの基本で忠実で視界への配慮も行き届いたデザインだ。ミラーtoミラーは2000mmと比較的に狭いので、日本の路上でも取り回しがしやすい。

スバル・レヴォーグ 2.0GT-S EyeSIght
全長×全幅×全高:4690×1780×1490mm
ホイールベース:2650mm
ミラーtoミラー:2000mm
荷室開口高:580mm
エンジン:FA20型2.0ℓ水平対向4気筒ターボ
最高出力:300ps(221kW)/5600rpm
最大トルク:400Nm/2000-4800rpm
JC08モード燃費:13.2km/ℓ
車両価格:361万8000円

ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

インプレッサスポーツ 2.0i-S EyeSight 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm

デザインは先代からキープコンセプトだが、各部の質感は向上。奪取中央上部の6.3インチ・マルチディスプレイには、アイサイトや予防安全装備の機能をグラフィカルに表示する。水平指針となったメーター中央部にも4.2インチの多機能ディスプレイを装備。全車にフルオートエアコンを標準装備する。
リヤシート高:520mm ニースペースは約220mm。頭上空間は約70mmと広い。背もたれを少し寝かせ、ルーフモールを部分的に凹ませて快適さと開放感を高めている。
フロントシート高:500-550mm 2.0ℓ車はファブリックとトリコットのコンビシートが標準。2.0i-Sアイサイトには、前チルト調整付8ウェイパワーシートも備わる。

スバル・レヴォーグ 2.0GT-S EyeSight 室内長×室内幅×室内高:2005×1490×1205mm

質感の高いウルトラスエード/本革を採用した運転席10ウェイ、助手席8ウェイのパワーシートはシートヒーターも標準装備。シート高はやや高めの設定で視界が良い。リヤシートもリクライニング機構を持ち、長距離ドライブも快適だ。
リヤシート高:610mm リヤシートもリクライニング機構を持ち、長距離ドライブも快適だ。
フロントシート高:570-620mm 質感の高いウルトラスエード/本革を採用した運転席10ウェイ、助手席8ウェイのパワーシートはシートヒーターも標準装備。シート高はやや高めの設定で視界が良い。

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