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  • 2018/09/27
  • MotorFan編集部

トヨタの社内有志団体が11月11日に豊田市でイベントを開催

ものづくりの楽しさやエンジニアの情熱をアピール。「みる」「つくる」「チャレンジする」といったテーマ別のブースを設置。

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トヨタ自動車の社内有志団体であるトヨタ技術会と、とよたものづくりフェスタ実行委員会は、11月11日(日)に、スカイホール豊田(愛知県豊田市八幡町)にて共催行事『わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!』を開催する。

『わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!』は、トヨタ技術会が行なう秋の恒例行事『TESフェスティバル2018』と、とよたものづくりフェスタ実行委員会による『とよたものづくりフェスタ2018』で構成。今回で15回目の開催で、一般来場者も無料で参加できる。

『TESフェスティバル2018』は、「モビリティの魅力とモノづくりの原体験を。」をスローガンに、モビリティの魅力やものづくりの楽しさ、及びものづくりに込めるエンジニアの情熱を感じられる企画を用意。人工知能を搭載した「鳥・魚群・ゴミ箱」ロボットをこのイベントで初披露し、ロボット同士が連携しゴミ清掃するパフォーマンスを実施するほか、開発過程も紹介される。



『とよたものづくりフェスタ2018』は「出展者が普段の活動成果を発表し、来場者がその成果を体験することで、ものづくりの楽しさを感じられるブース」が展示スペースの方針。ものづくりの「みる」「つくる」「チャレンジする」といったテーマ別のブースで、簡単な工作からロボットの操縦体験や競技などの体験型の企画を数多く用意する。

 11月11日(日)当日の開催時間は午前9時30分から午後3時30分まで。会場は愛知県豊田市八幡町のスカホール豊田で、当日のクルマでの来場は不可。豊田市駅、トヨタ会館前から無料シャトルバスが運行される。


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