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マツダ車が、富士スピードウェイをジャックした一日 デミオ、アテンザ、CX-5、ロードスター! 人気のマツダ車が大集結!!「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」の凄い魅力

  • 2018/09/27
  • MotorFan編集部
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マツダファン、そしてマツダ車のオーナーにはたまらないイベントが、9月23日、静岡県・富士スピードウェイで開催された。その名は「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」。当日は快晴にも恵まれ、駐車場や各種ブースはマツダ車とマツダファンで埋め尽くされた。笑顔の来場者4800人が盛りだくさんの各種アトラクションやレーシングカーのデモランを満喫した、その魅力に迫る!

サーキットに響き渡る、心地よい4ローターサウンド

 マツダをもっと身近に感じ、クルマづくりへのこだわりや造り手と直接触れ合える体験の場として各地で開催されている「Be a driver. Experience」-----。単なる“ファン感謝イベント”ではなく、マツダは「人とクルマの絆を、もっともっと深くする。」というコンセプトを掲げ、開発者の熱き想いを伝える催しとなっている。富士スピードウェイでの開催は、2016年に続いて二回目となる。

 この日、もっとも注目を集めたのは、1991年に日本車として初めてル・マン24時間レースを制したマツダ787Bのデモランだろう。

 歴代レーシングカーとともにコースを駆け抜けるアトラクションとあって、タイムスケジュールが近づくと、787Bが展示されているピットには大勢のファンが詰めかけた。走行がスタートすると、久々にサーキットに響き渡る心地よい4ローターサウンドに酔いしれた。

「これ、いいなぁ」と思ったのは、パドックに用意された「車種別の駐車コーナー」。これはマツダ車のオーナーだけが購入できる「マツダ車特別駐車券」を持っている人のためのスペースなのだが、オーナーはピットの近くまで愛車を乗り入れ、ほかの来場者は車種別にクルマを見ることができる一石二鳥のアイデアだ。この駐車場をグルッと見るだけでも、オーナーのクルマにかける愛情がヒシヒシと伝わってくる。

 グランドスタンド裏のイベント広場は「カスタマイズカー展示」スペースだった。

 ここではオートザムAZ-1の「展示」に目を奪われてしまった。ミリ単位で調整したと思われるほど、ピシッと綺麗に駐車していた。素晴らしい!!

 また、同じくイベント広場の常設テント下にはアフターパーツブランドのショップが軒を連ねており、思わず物欲が刺激されてしまった人も多いはず。

 RE雨宮をはじめとする有名ブランドのテントの近くには、スポーツパーツで武装された迫力あるチューニングマシンが展示され、見どころも満点だった。

 このイベントの凄いところは、あらゆるスペースを有効活用し、展示スペースやアトラクションを実施している点だ。

 ピットビルAの前にある270mに及ぶスペースには、有名な飲食店が出展する「ワールドフードコート」を展開。写真の「アメリカンダイニング SHARES」は、NYスモーキーチージードッグとスープのセットなどを販売していたほか、寿司やうどん、かまぼこの専門店が軒を連ねてファンの空腹をご馳走で満たしてくれた。

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