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  • 2018/10/06
  • MotorFan編集部

ホンダ・ヴェゼルとフィアット500X。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?

ホンダ・ヴェゼルvsフィアット500X トランク比較

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ヴェゼル ハイブリッドZ ホンダセンシング(FF)

通常時:奥行き790mm 高さ830mm
後席格納時:最大奥行き1770mm 最小幅1000mm

通常時、最大時ともに奥行きは他車を圧倒する広さ。フロア手前側の幅も1290mmと極めて広い。座面の跳ね上げ機構と両立させたダイブダウン式のリヤシート分割可倒機構を採用しており、背もたれを倒した後はフラットというより、むしろ前下がりのフロアを実現する。

フィアット500X クロスプラス

通常時;奥行き750mm 高さ730mm
後席格納時:最大奥行き1520mm 最小幅980mm

前後シート使用状態でも350ℓと実用十分なラゲッジ容積を備えている。6対4分割の後席をすべて倒した状態では1000ℓのラゲッジ容積となる。床はフラットにならないが、左右の張り出しも少なくて使いやすい。ラゲッジ床下にはスペアタイヤを積んでいる。

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