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  • 2018/10/04
  • MotorFan編集部

BMW3シリーズの新型と先代のボディサイズと室内を新旧比較!

BMW 3シリーズの新旧比較(欧州仕様)

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パリ・モーターショーでデビューした新型BMW 3シリーズは先代と較べて、全長が85mm延び、全幅が16mm拡がり、全高が1mm高くなった。にゅうと前後に延ばした感じだ。写真と図でじっくり検証してみよう。なお欧州仕様なので日本に導入される仕様とは異なる。

新型3シリーズ 全長×全幅×全高=4709×1827×1435mm
先代3シリーズ 全長×全幅×全高=4621×1811×1429mm

まずはフロントから見てみよう

新型 全幅=1827mm ミラー含む全幅=2068mm

先代 全幅=1811mm ミラー含む全幅=2031mm

 新型は16mm拡がった。ミラー含む全幅は37mm拡大しているが、各国の規制にあわせたものかもしれない。物理ミラーはいずれ廃止されるだろうけれど。

続いてサイドを見る

新型 全長=4709mm ホイールベース=2851mm 前オーバーハング=799mm 後オーバーハング=1059mm

先代 全長=4624mm ホイールベース=2810mm 前オーバーハング=776mm 後オーバーハング=1038mm

 ホイールベースが41mm延長され、それ以上に全長が85mm延びた。オーバーハングは前が23mm延びて、後ろが21mm延びた。

リアはどうだろう?

新型 全高=1435mm

先代 全長=1429mm

 全高は、あれ? リリースでは1mm高いと謳っているが、別の資料では6mm高くなっている。グレードによるのだろうか……。ちなみにどちらもルーフまでの高さ。つまりシャークフィン含まず。

続いてトレッドなど……

新型 フロント=1589mm リア=1604mm

先代 フロント=1543mm リア=1583mm

 トレッドはフロントで46mm、リアで21mm拡大されている。

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