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  • 2018/10/09
  • Motor Fan illustrated編集部 生江凪子

さすがに5人はキツかった。実証実験 マツダ CX-3 居住性はどうか? 後席の快適性は?

184cm/177cm/164cmの3人が実験 キャビンのスペースユーティリティをチェック

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マツダ CX-3
扱いやすいサイズ感とデザインで登場当初より人気を博す、マツダ CX-3。そのコンパクトさは街乗りにも適し、5月のビックマイナーチェンジから人気がさらに加速。そのBセグメントSUV・マツダ CX-3 に、184cm(♂)177cm(♂)164cm(♀)の3人が挑む。居住性は? 後席の乗り心地は?

 最近は、SUVが人気だ。アウトドアが趣味だ! という人だけでなく、家族や友人を乗せる普段使いのクルマとして選ぶ人が多く、街中でもSUVを目にする機会はとても多くなってきた。
 さて、そんなSUV、「カッコいいから乗りたいのだけど、大きさが……」と考えるかたは多いだろう。そんなかたには、BセグメントSUVがおすすめだ。
 身長184cm、177cmの男性と164cm女性の居住性チェッカー3名が、今回はBセグSUVで人気のマツダ CX-3 に乗り込んでみた。

 最初にサイズ感のおさらいをしてみよう。

美しいデザインも人気のひとつ。ところで、CX-5とはどれくらい大きさが違うのだろう?

 CX-3のボディサイズは
全長×全幅×全高:4275mm×1765mm×1550mm
ホイールベース:2570mm
 となっている。CX-5の
全長×全幅×全高:4545mm×1840mm×1690mm
ホイールベース:2700mm
 と比べると
全長は270mm、全幅は75mm、全高が140mmと全体的に小振りになり、より手軽なサイズ感となっている。それでは、実際に座ってみよう。

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