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  • 2018/10/13
  • MotorFan編集部

カワサキ、ニンジャZX-6Rの2019年型を発表。日本仕様の発売も予定

フロントカウルのデザインを一新

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 10月12日、川崎重工は600ccクラスのスーパースポーツ『Ninja ZX-6R ABS/Ninja ZX-6R』をモデルチェンジし、2018年10月上旬から導入国で順次発売すると発表した。

REPORT●三原卓也(MIHARA Takuya)
2019年型ニンジャZX-6R
2019年型ニンジャZX-6R

 2019年型の『ニンジャZX-6R』は、フロントカウルやテールカウルなどのデザインが一新。Ninjaシリーズの共通デザインが取り入れられた。ヘッドライトとテールランプにはLEDが採用。タイヤはブリヂストンの最新モデル、BATTLAX HYPERSPORT S22を装備している。

2019年型ニンジャZX-6R(左サイド)
2019年型ニンジャZX-6R(右サイド)
2019年型ニンジャZX-6R(フロント)
2019年型ニンジャZX-6R(リヤ)
2019年型ニンジャZX-6R(上面)
2019年型ニンジャZX-6RのLEDヘッドライト

 エンジンは、欧州の排出ガス規制であるユーロ4に対応しながらも、従来モデルと同等のエンジン出力やトルクを維持しているという。また、ギヤ比の変更により低速域でのパワーフィーリングが向上が図られている。電子制御では、新たにカワサキ・クイック・シフター(KQS)が装備。クラッチ操作不要でシフトアップが可能となった。

新たに装備されたカワサキ・クイック・シフター(KQS)

 カラーリングは、ライムグリーン×エボニー×メタリックグラファイトグレーとメタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック、パールストームグレー×メタリックフラットスパークブラックの3色。発売開始は、2018年10月上旬を予定だ。

 2019年型の『ニンジャZX-6R』は、日本でも導入される予定で、日本仕様にはETC2.0が標準で装備される。

2019年型ニンジャZX-6R(メタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック)

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