MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2018/10/21
  • モト・チャンプ編集部

【ホンダCLICK 150i試乗】2種スク相当の軽量ボディにPCX150のエンジンを積載!だからメチャ速い!

攻めた走りも可能なライト・スプリンター

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本の道路事情にドンピシャなワンフィフティがやってきた!
114㎏の軽量ボディにP快速で定評のあるCX150エンジンを搭載したホンダCLICK 150iである。
果たしてその実力は? サーキットにて検証してみた。

PHOTO●小林克好
REPORT●山下博史

ホンダ・クリック150i……341,280円

 タイホンダが製造する「Click(クリック)」が、PCX150と同じエンジンを搭載。内外装もブラッシュアップされた。

 エクステリアは、デュアルLEDヘッドライト&テールライトを採用し、横方向からの被視認性も向上。フレームは、クリック125iと共用としPCX150より10㎏以上軽い。さらに、ホイールベースも35㎜短縮されておりシャープなハンドリングが味わえる。
「同じエンジンとは思えないほど力強い。エンジン音が静かなのもいいね。またフロントフォークが良い仕事をしていてギャップもきちんと吸収してくれる」とキッシー岸田。

 実用面では、キー操作が不要なスマートキーを採用。PCX150ではオプションとなるイモビライザーを標準装備し、さらにアイドリングストップ機構付き。スリムな車体で駐車もしやすいなど申し分なしの一台だ。

ステップスルーなのも気にいった!

モトチャンプテストライダー:キッシー岸田

「とにかく軽快!コンパクトに曲がるしサスもしっかりしている。こういうジャンルってありなんじゃないかな。サーキット限定での話しではあるけど、ブレーキがもう少し効いてくれるともっと突っ込めたね( 笑)」

メーターはデジタル系でイモビのインジケーターも点く。
ブレーキはコンビブレーキを採用。フロントキャリパーは2ポット。

シート下はフルフェイスが入るほどの広さ(一部は入らないものもあり。)
シート高はPCX150より5mmほど高いが、車体がスリムで足着き性はこちらの方が良い。

SPECIFICATIONS
全長×全福×全高(mm):1919×679×1062
軸間距離(mm):1280
シート高(mm):769
乾燥重量(kg):112
エンジン種類:水冷4ストロークOHC 単気筒
総排気量(cc):149.32
最高出力:-
最大トルク:-
燃料タンク容量(ℓ):5.5
燃費(WMTCモード値):-
ブレーキ(前・後):ディスク・ドラム
タイヤ(前・後):90/80-14・100/80-14

カラー:シルバー×ブラック、ブラック×レッド、グレー×ブラック
価格:341,280円
問:エンデュランス ☎049-222-7770


モトチャンプ2018年10月号
・SP武川のモンキー181cc 全開サーキットライド!
・モンキー125用最新マフラーテストライド
・タイから直送のモンキー125カスタマイズ
・OVER RACINGのモンキー125用パーツ先取りチェック
・50ccで125km/h!?な超速エンジン 徹底分解
・8~12インチの最旬カスタムサンプル大集結
・カブGO!GO!
・モトチャンプ杯 レジェンド対談
・PCXハイブリッド その加速が凄すぎた!
・名エンジン歴代バイクカタログ(オーバー400cc・四気筒編)
・関西のシグナスXカスタムシーンに突撃!etc.

自動車業界の最新情報をお届けします!


自動車業界 特選求人情報|MotorFanTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...
電子制御式燃料噴射
燃料に圧力をかけておき、電磁弁が開いている時間によりエンジンへの燃料供給量を...
スーパーチャージャー
新気を加圧して、周囲の大気圧力以上にしてエンジンに供給する給気装置。排気ター...

カーライフに関するサービス

オートモーティブジョブズ

ランキング

もっと見る