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  • 2018/11/03
  • MotorFan編集部

スバル・フォレスターAdvance(2.0ℓe-BOXER):e-BOXERは、応答遅れ解消ツール……だけじゃない

SUBARU FORESTER Advance(2.0ℓe-BOXER)

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 それだけかというと、そんなことはない。箱根を走った今回の試乗では、観光客で混雑する箱根神社周辺を通過した。ほんの数百メートルだが、低速で短い距離を走っては停止、を繰り返した。そんな状況でe-BOXERは、バッテリーに蓄えた電気エネルギーを利用し、モーターのみの動力で走行する。ハイブリッド車であることを実感する瞬間だ。

 モーターの良さはまだある。スバルの持ち味、フォレスターのウリといえば、悪路走破性の高さだ。今回の試乗では効果を確かめられるシーンに遭遇しなかったが(ま、道路しか走っていないので)、e-BOXERはモーターのコントロール性の高さを悪路走破性にも生かしている。例えば、ぬかるんだ路面で段差を乗り越えるようなとき。エンジン車のようにエンジンをブウンと吹かさなくても、応答性の高いモーターの力でスムーズに、かつ安定した姿勢で段差を乗り越えるという。

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