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  • 2018/11/18
  • MotorFan編集部

三菱の粋を結集、三菱エクリプスクロス、収納スペースを総チェック!! 容量は?使い心地は?

三菱エクリプスクロスの収納スペースをマルッと総ざらえ!

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G Plus Package
ブランドや車種の個性が表れるのは、デザインやメカニズムだけとは限らない。例えば、収納スペースもそのひとつ。ユーザーが少しでも使いやすいように創意工夫が凝らされている。そのこだわりをチェックしてみた。

 三菱自動車が4年ぶりに発売した新型車である「エクリプスクロス」。流行のSUVだが、ダイナミックシールドや鋭く切り落としたようなルーフラインなど、直線基調のスタイルは力強さに満ちており数多のライバルと比べても負けない存在感を放っている。エンジンは1.5L直4ターボのみで、駆動方式はFFと4WDを設定。ただし、4WDは同社のスポーツカー「ランサーエボリューション」で培った車両運動統合制御システム「S-AWC」であり、悪路はもちろん、舗装路でも卓越した走行性能を発揮する。まさに三菱自動車らしさが詰まった一台だ。

水平軸を明確にし、機能性を追求

 センターコンソールを軸にインパネ両端に目掛けて水平な線を一本ビシッと引くことで、スッキリ感を演出したインテリア。ブラックを基調にメッキ加飾を施すといった部分は変わらないが、「G Plus Package」のみシフトレバー脇にタッチパッドコントローラーが備わり、先進的な雰囲気に拍車を掛ける。収納スペースはオーソドックスなものがひと通り揃っており、それぞれ使用用途も明確。

①サンバイザーのカードホルダーはバニティミラーのリッドに組み込むタイプ。洗練された見た目が特徴で、カード1枚がちょうど入るサイズ。
②グローブボックスは上下2段式。下側だけでも広く、十分な容量がある上段には取扱説明書一式を入れておくのも便利な使い方だ。
③前席のドリンクホルダーはセンターコンソールにあり、飲み物を固定するアジャスター付き。小物を置けるよう内部は前後がつながっている。
④センターコンソールボックスの深さは約190mm。リッド裏の窪みも含めれば200mmを超える。トレーの底は滑り止め付きだ。
⑤フロントドアポケットはB5ノートと1ℓのペットボトルが同時に置ける。冊子収納部も厚みでコンパクトデジカメなど厚みのあるアイテムも収納可。
⑥シフトレバーの奥にあるトレーはスマホ置き場にちょうどいい。充電&オーディオに接続しやすいよう近くにUSB端子があるのも便利だ。
⑦シートバックポケットは助手席の背面に装備。オーソドックスなタイプだが、A4の冊子も無理なく入るサイズで実用性が高い。
⑧後席センターアームレストに2本分のドリンクホルダーが組み込まれている。座った姿勢を変えずに飲み物へ手が届くのがポイントだ。
⑨リヤドアハンドルは底があって入れたものが下へ落ちることなく、小物入れとして利用できる。サイズは小さめ。
⑩リヤドアのポケットはペットボトルホルダーに特化。斜めなのはスペース状の理由だが、結果として出し入れしやすい。

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