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  • 2018/12/03
  • 遠藤正賢

使い勝手が優れるのはどっち? アウディRS 4アバントとメルセデスAMG C63 Sステーションワゴン プレミアムブランドの小型超高性能ワゴン サイズ比較

アウディRS4アバント/メルセデスAMG C63Sステーションワゴン

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アウディRS4アバント
450ps、600Nmを叩き出す2.9ℓ TFSI V6バイターボエンジンに8速AT、フルタイム4WD「クワトロ」を組み合わせ、0-100km/h加速4.1秒をマークする運動性能と実用性をきわめて高いレベルで両立させた、A4ファミリーのトップスポーツバージョン、アウディRS4アバント。510ps、700Nmを発揮する4.0ℓ V8直噴ツインターボエンジンと9速ATを搭載し、FRながら0-100km/h加速4.0秒を叩き出す、Cクラスの頂点に位置する超高性能モデル、メルセデスAMG C63Sステーションワゴン。そのハイパワーワゴンをボディサイズ、荷室容量、最小回転半径など使い勝手で比較してみよう。

 Dセグメント以上のプレミアムモデルにおいて、ステーションワゴンに超高性能モデルを設定するブランドは決して多くはなく、ボディ剛性や空力などの面で有利なセダンやクーペに用意するのが一般的だ。しかしアウディはA4のトップモデルたるRS4をワゴンボディのアバントにのみ絞り、メルセデスはCクラスの頂点であるAMG C63Sをセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレに幅広く展開している。

 果たしてそのサイズの違いは? 日本未導入のアウディRS4アバント、日本導入済みのメルセデスAMG C63 Sステーションワゴンとも、欧州仕様の数値で比べてみた。

アウディRS4アバント 全長×全幅×全高:4781×1866×1404mm ホイールベース:2826mm トレッド:フロント1580/リヤ1575mm

メルセデスAMG C63Sステーションワゴン 全長×全幅×全高:4772×1839×1441mm ホイールベース:2840mm トレッド:フロント1609/リヤ1546mm

 RS4、C63Sともベース車に対し全長と全幅は拡大し、全高は下げられている。なお、RS4は全長+56mm、全幅+24mm、全高-30mm。C63Sは全長+70mm、全幅+29mm、全高-16mmとなっているが、両車とも日本でも比較的扱いやすいサイズに留められていると言えよう。

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