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クラリティPHEV vs プリウスPHV トランク比較 クラリティPHEVとプリウスPHV。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?

  • 2018/12/12
  • MotorFan編集部
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ホンダ・クラリティPHEV EX

日本を……いや、世界を代表するプラグインハイブリッドといえばこの2台。ホンダとトヨタが威信を賭けて放ったクラリティPHEVとプリウスPHEVだ。その卓越したエコ性能は広く知られているところだが、実際の購入に際して気になってくるのは、やはり使い勝手やラゲッジスペースの広さだ。というわけで、この2台を写真と数字で直接比較!

トヨタ・プリウス PHV Aプレミアム

 まずは、全体のサイズ比較から。

クラリティPHEV EX 全長×全幅×全高:4915×1875×1480mm ホイールベース:2750mm ミラーtoミラー:2085mm

先進のエコカーであることを強く表現する流線型のエアロフォルムを採用。全長は4915mmでプリウスよりも長く、「ひとクラス上」を感じさせる堂々とした車格をアピールする。

クラリティPHEV EX
全長×全幅×全高:4915×1875×1480mm
ホイールベース:2750mm
車重:1850kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:1496cc
最高出力:77kW(105ps)/5500rpm
最大トルク:134Nm(13.7kgm)/5000rpm
トランスミッション:電気式無段変速機
駆動方式:FF
最小回転半径:5.7
JC08モード燃費:28.0km/ℓ
車両本体価格:588万600円

プリウス PHV Aプレミアム 全長×全幅×全高:4645×1760×1470mm ホイールベース:2700mm ミラーtoミラー:2080mm

空力性能を徹底させた流線的なフォルムには、クラリティPHEVとの類似点も見られる。だが、全長と全幅、ホイールベースはいずれも短く、ぱっと見の印象もワンサイズ小さく感じる。

プリウス PHV Aプレミアム
全長×全幅×全高:4645×1760×1470mm
ホイールベース:2700mm
車重:1530kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:1797cc
最高出力:72kW(98ps)/5200rpm
最大トルク:142Nm(14.5kgm)/3600rpm
トランスミッション:電気式無段変速機
駆動方式:FF
最小回転半径:5.1
JC08モード燃費:37.2km/ℓ
車両本体価格:422万2800円

ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

クラリティPHEV EX 室内長×室内幅×室内高:1950×1580×1160mm

PHEVならではの専用機能を備えたメーターやインターフェース、機能性も兼ね備えたハイデッキコンソールなどにより、いかにも先進的な雰囲気が漂う。凹凸で木目を表現したウッドパネルなど、トリムの上質感も際立つ。
リヤシート高:610mm 後席は膝前に約200mm、頭上に約70mmのゆとりを備える。
フロントシート高:560〜620mm 本革とプライムスムースを採用した質感の高いシートを採用。運転席8ウェイ、助手席4ウェイの電動調整と前席ヒートシーターを標準装備する。

プリウス PHV Aプレミアム 室内長×室内幅×室内高:2110×1490×1195mm

ナビ機能も備える縦置きの11.6インチフルHDタッチディスプレイが目を引くダッシュボード。カラー液晶グラフィックメーターやリモート機能付きオートエアコンも備え、先進性は十分。予防安全装備のToyota Safety Sense Pも標準装備だ。
リヤシート高:560mm 後席は2名掛けシートで、乗員定員は4名。ルーフの傾斜が強いため、後席頭上は少し狭い。
フロントシート高:520〜570mm グレード別に本革シートとファブリックシートを設定。前席の快適温熱シートは全車に標準装備される。

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