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  • 2018/12/13
  • MotorFan編集部

日産エクストレイルとマツダCX-5。ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?

日産エクストレイルvsマツダCX-5 トランク比較

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X-TRAIL 20X
マツダCX-5と日産エクストレイル。コンベンショナルなガソリンエンジンのほかにCX-5はマツダが誇るSKYACTIV-Dディーゼルエンジン搭載車と新たに2.5ℓ直4ターボエンジンを用意。エクストレイルはハイブリッド版も設定する。ともに高い人気を誇るSUVだ。今回はこの2台を比べてみよう。
CX-5 25S PROACTIVE

 2018年11月期の新車販売台数ランキングの16位がマツダCX-5である。11月のマツダ車でもっとも売れたのがCX-5だ。SUVカテゴリーでもトヨタC-HRに次いで2番目に売れたSUVである。
 一方の日産エクストレイルは、11月期は27位(3183台)だったが、4-9月の2018年度上期では堂々の20位にランクしている人気SUVだ(ちなみにCX-5は同時期28位)。
 ともに日本を代表するミドルクラスのSUV。都会でもアウトドアでも使い勝手のいい魅力的なSUV2台のラゲッジスペースを比較してみよう。


 まずは、全体のサイズ比較から。


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エクストレイル20X 全長×全幅×全高:4690×1820×1740mm ホイールベース:2705mm ミラーtoミラー:2055mm

全長とホイールベースが長く、前後オーバーハングの長いスラリとしたシルエットが特徴。新型CR-Vと同様、同一パッケージで2列シート仕様と3列シート仕様を設定する。

エクストレイル20X
全長×全幅×全高:4690×1820×1740mm
ホイールベース:2705mm
車重:1590kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:1997cc
最高出力:108kW(147ps)/6000rpm
最大トルク:207Nm(21.1kgm)/4400rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.6
JC08モード燃費:15.6km/ℓ
車両本体価格:282万7400円

CX-5 25S PROACTIVE 全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm ホイールベース:2700mm ミラーtoミラー:2105mm

全長が短い一方、ホイールベースはエクストレイルと同様。ロングノーズ・ショートデッキのプロポーションがスポーティだ。3列シート仕様は「CX-8」として展開する。

CX-5 25S PROACTIVE
全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
ホイールベース:2700mm
車重:1620kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:2488cc
最高出力:138kW(188ps)/6000rpm
最大トルク:250Nm(25.5kgm)/4000rpm
トランスミッション:6速AT
駆動方式:FF
最小回転半径:5.5
JC08モード燃費:14.2km/ℓ
車両本体価格:291万6000円

 ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

エクストレイル20X 室内長×室内幅×室内高:2555×1535×1270mm

黒のモノトーンで引き締められた内装は、かなりスポーティな印象。メーターには5インチカラー液晶のマルチディスプレイが備わり、プロパイロットや各種シャシー制御技術の表示が行なえる。NissanConnect対応ナビはメーカーオプション設定。
2列目シート高:740mm

フロントシート高:660〜680mm アウトドア派にうれしい防水シートと防水フロアを標準装備。前席ヒートシーターはメーカーオプションとして設定されている。「20X」に設定される7人乗り仕様は、スライド機構も付くセカンドシート、リクライニング可能なサードシートを装備。2列目席の居住性は申し分ないが、3列目席はかなり狭く、大人が常用するには向いてない。

CX-5 25S PROACTIVE 室内長×室内幅×室内高:1890×1540×1265mm

全車に標準装備される7インチワイドディスプレイをダッシュ中央にマウント。モダンなデザインと使い勝手の良さを両立させている。マツダコネクトには自車位置演算ユニットが加わり、販売店オプションとして設定されるナビ機能の精度が高められた。
リヤシート高:720mm 後席スペースは膝前が約150mmとエクストレイルより短いが、頭上は約130mmと余裕がある。
フロントシート高:680〜750mm 「25S プロアクティブ」はスクエアメッシュクロスシートを採用。シートヒーターはグレード別設定で、「Lパッケージ」には前後に標準装備される。


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