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  • 2019/01/11
  • レブスピード編集部

レーシングスーツのデザインにもはや制約はない!? スパルコが販売を開始するインフィニティスーツとは【東京オートサロン2019】

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東京オートサロン2019のエンパイヤ自動車のブースでは、レーシングウェアに革命をもたらす、スパルコのインフィニティスーツを見ることができる。

サブリメージで迷彩柄も可能に!

 いままで、レーシングスーツといえば、生地の色を組み合わせたラインによって構成されるなど、可能となるデザインには制約があった。

 しかし、ここで紹介するインフィニティスーツは、生地自体にプリントしてしまおうというもの。この技術はこれまでもスパルコでは存在していたが、これまでのインクジェットから、2019年からはさらに一歩進んだサブリメージ(昇華)によるカラーリングを行うことになる。
 
 イラストレーターなどのデザインなど、細かなデータも再現できる。そのため、スポンサーロゴなども、一緒にデザインを再現してしまうことが可能だ(ただし、ロゴ追加はできない)。

 納期は6週間ほど(通常のオーダースーツは4週間)。このデザインの価格は20万円〜とのことだ。


 

右から2番めのスーツは10万円を切る価格で軽量な3レイヤー

他にもレブスピード的にも注目なアイテムが登場していた。上の写真の右から2番めの「コンペティション+」は、9万8000円(税抜き)と低価格帯ながら、軽量がウリのモデルでたったの1.04kg(サイズ52/身長176〜179cm)。今まで、「低価格スーツは重いのが気になる」と感じていたユーザーには注目のアイテムだ。

他にも、タブレッドをレーシンググローブのまま操作できるARROW-RG7evoも 気になるもの。最近はスマホをGPSラップタイム計測器として使用しているケースも多いので、そのまま操作できるのはありがたい。

さらには、キレーなオネーサンが「変なおじさん?」と常に立ち位置が隣なのも絶妙な撮影ポイントなので、ぜひブースに訪れてほしい。

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