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  • 2019/01/21
  • MotorFan編集部

トヨタの新型スープラ、日本のナンバープレートを付けるとどうなる?

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新型スープラの日本上陸が待ち遠しい。きっとアナタもそのおひとりだろう。晴れて登録を済ませたスープラ、果たしてどんな雰囲気になるのか。シミュレートしてみた。

 新型スープラの登場について各所の記事がにぎわっている。その数々を眺めていて気がついた。フロントナンバープレートを装着している写真がなかなかない。ここ数日で海外仕様のライセンスプレートを備えている画像が現れ始めたが、しかし当然ながら日本のナンバープレートのようなアスペクトではない。

スープラの真正面画像。ご覧のとおり、プレート類は未装着。
欧州仕様のライセンスプレートを装着すると、こんな感じ。

 日本のナンバープレートは、33cm×16.5cm。対して、上に示した欧州仕様のライセンスプレートは52cm×11cm。ユーロナンバーは細長くて格好いいなあ……というのは置いておいて、この位置を基準に日本のナンバープレートを画像に当ててみた。

欧州仕様と同じ位置に置いてみたところ。
バンパーマウントを想定して左側に置いてみたところ。
同じく右側。右グリルにはエアインダクション拡張用のふたがあり、それを考えると可能性は低いか。
欧州仕様より少し低め、バンパーマウントのときにフレームを介するとこのあたりかな……という想定。
グリルセンターに置いてみた例。メーカー純正としてはちょっと低すぎるかな……とも思うが前に出っ張らないのは美点か。

 さて、アナタならどこの位置がお好みでしょうか。

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