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スバル・フォレスターvs三菱アウトランダー トランク比較 三菱アウトランダーとスバル・フォレスター、アウトドア派ならどちらが最適?[1/2]

  • 2019/01/24
  • MotorFan編集部
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フォレスター Premium

スバルの主力SUVであるフォレスターと三菱自動車の主力、アウトランダー。ともに、同じくらいのサイズでSUVらしいルックスと走破性が人気である。雪山へスキー、海や山へドライブ、という使い方が似合う、2台のSUVを比べてみよう。

アウトランダー ACTIVE GEAR(特別仕様車)

 現行三菱アウトランダーは、2012年デビューの2代目モデルである。アウトランダーというと、「PHEV」というイメージが強いが、2.0ℓと2.4ℓガソリン直4エンジンを搭載するコンベのモデルもマイナーチェンジを受け、進化をしている。

 一方のスバル・フォレスターは、SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用して登場したスバルの主力モデルだ。ボディサイズは、アウトランダーの方がやや長い(アウトランダーが4695mm、フォレスターが4625mm)だが、ホイールベースは両モデルともに2670mmで同一だ。

スバル・フォレスターで日本で二番目に雪深い集落を訪ねてみた

日本で2番目の積雪量を記録したという山形県の肘折地区とその周辺にて、極限の環境下におけるスバルの底力を体感したのである。

フォレスター Premium 全長×全幅×全高:4625×1815×1715mm ホイールベース:2670mm ミラーtoミラー:2080mm

先代から全長は15mm、ホイールベースは30mm拡大され、室内の前後長も広がった。全長は20mmアップの1815mmとなったが、最小回転半径は従来比0.1m増の5.4mに抑えられている。

フォレスター Premium
全長×全幅×全高:4625×1815×1715mm※
ホイールベース:2670mm
車重:1530kg
エンジン:水平対向4気筒DOHC
排気量:2498cc
最高出力:136kW(184ps)/5800rpm
最大トルク:239Nm(24.4kgm)/4000rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.4
JC08モード燃費:14.6km/ℓ
車両本体価格:302万4000円
※オプションのルーフレール装着車は全高1730mm。

アウトランダー ACTIVE GEAR 全長×全幅×全高:4695×1810×1710mm ホイールベース:2670mm ミラーtoミラー:2130mm

ホイールベースは新型フォレスターと同寸だが、前後オーバーハングが長く、全長は四車の中で最長。遠目でも目立つ強い存在感を放つが、最小回転半径は5.3mと意外に小回りも効く。

アウトランダー ACTIVE GEAR(特別仕様車)
全長×全幅×全高:4695×1810×1710mm
ホイールベース:2670mm
車重:1560kg
エンジン:直列4気筒SOHC
排気量:2359cc
最高出力:124kW(169ps)/6000rpm
最大トルク:220Nm(22.4kgm)/4200rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.3
JC08モード燃費:14.6km/ℓ
車両本体価格:318万9240円

古いクルマから三菱アウトランダーPHEVへ乗り換えると1日3500円もお得! (ロンドンの話ですが)

英国三菱は、ロンドンをドライブする古いクルマのオーナーは、三菱アウトランダーPHEVへ乗り換えると、なんと1日で3500円も得をする!と言っている。いくら燃費がいいからって、1日3500円っているのは言い過ぎでは? いえいえ、確かにそうなんです。

ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

フォレスター Premium 室内長×室内幅×室内高:2110×1545×1270mm

左右対称デザインと広い視界は継承しつつ、細部の質感を向上。ダッシュボード中央上部とメーター内の2ヵ所にあるマルチディスプレイは、ドライバーモニタリングシステムなどの新機能にも対応する。左右独立調整式フルオートエアコンは全グレード標準装備だ。
リヤシート高;720mm ホイールベースの延長分は後席空間にあてられ、実測の膝前スペースは約230mmと広い。
フロントシート高:640〜670mm シート表皮はグレード別に設定され、写真はファブリック/トリコット+合成皮革の例。前席だけでなく後席にもシートヒーターが標準装備される。

アウトランダー ACTIVE GEAR 室内長×室内幅×室内高:2580×1495×1265mm

センターパネルから運転席の右側まで一連の加飾で囲うようにデザインして、メーターを中心としたコックピット感を演出。一部グレードを除いてステアリングヒーターが標準装備され、撮影車の「アクティブギア」は特別仕様車で、オレンジの専用加飾も備わる。
2列目シート高:710mm スライドとリクライニングが可能な2列目席はスペースも広くて快適な一方、3列目席は狭く、大人が常用するには向いていない。
フロントシート高:640〜670mm 撮影車の「アクティブギア」には特別仕様車のシート表皮が備わるが、通常は全車ファブリックが標準。

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