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家族が喜ぶ居心地の良さを追求 小さなボディに秘められた可能性「ホンダ・フリード」〈ひと目でわかる人気車種のすべて〉

  • 2019/02/04
  • MotorFan編集部
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G・Honda SENSING

「ちょうどいい」のフレーズでお馴染みの「フリード」。コンパクトなボディには3列目シートが備わっており、最大で7人乗れる。パワートレーンはガソリンとハイブリッドの2種類を用意し、安全装備は歩行者検知もバッチリのHonda SENSINGが採用される。なお、5人乗りの「フリード+」もあり、こちらは荷室の使い勝手にこだわられている。

TEXT●山本晋也(YAMAMOTO Shinya/写真解説)
PHOTO●神村 聖(KAMIMURA Satoshi)/平野 陽(HIRANO Akio)

サイドウインドウを立ち気味としたシルエットにより3列シートを無理なく収めた。テールゲートやリヤバンパーの違いに注目すればフリード+との識別は容易だ。

G・Honda SENSING(6人乗り)
全長×全幅×全高(㎜):4265×1695×1710
室内長×室内幅×室内高(㎜):3045×1455×1285
ホイールベース(㎜):2740
トレッド(㎜)前/後:1480/1485
車両重量(㎏):1350
エンジン種類:直列4気筒DOHC
総排気量(㏄):1496
最高出力(kW[㎰]/rpm):96[131]/6600
最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):155[15.8]/4600
燃料タンク容量(ℓ):36(レギュラー)
トランスミッション形式:CVT
駆動方式:FF
タイヤ・サイズ:185/65R15
最小回転半径(m):5.2
JC08モード燃費(㎞/ℓ):19.0(27.2 ※「HYBRID B」のFF車、「HYBRID G・Honda SENSING」のFF車(6人乗り)。)
車両本体価格:210万円
月間登録台数:5702台(18年3月〜18年8月平均値)
現行型発表:16年9月(「モデューロX」追加 17年12月)

※1は3万2400円高。※2は5万4000円高。★は「モデューロX」を除く。
ダッシュボード上に薄型デジタルメーターを配置することで視線移動を最小限としたコックピットを実現。視界も広く、開放感と運転しやすさを同時に実感できる。白木木目調の加飾パネルが明るい雰囲気を生み出している。
3列目
2列目シート高:710mm
1列目助手席シート高:670mm 2+2+2の6人乗り、2+3+2の7人乗りとふたつのシートレイアウトを両側アームレストを持つキャプテンシートの6人乗り仕様で、2列目は360mmの前後スライドが可能。3列目も常用できるだけの余裕がある。
通常時:奥行き300mm
2+3列目格納時:高さ1150mm 奥行き1340mm 幅1000mm

開口高が480mmと低いのも積載性の良さに貢献、3列目使用時でもシート下のスペースを活用して荷物を積める。3列目を左右に跳ね上げ、2列目を最前位置までスライドさせればフラットで広大なスペースが生まれるが、2列目の足元スペースはなくなるので2名乗車となる。6人乗り仕様は中央ウォークスルーとなっているので、そこを利用すれば2.7mほどの長尺物も積載可能だ。

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