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マツダCX-8vsプジョー5008 トランク比較 マツダCX-8とプジョー5008、ラゲッジスペースを比べてみる。使い勝手は? 容量は? 後席は?[1/2]

  • 2019/02/18
  • MotorFan編集部
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マツダCX-8 XD PROACTIVE(7人乗り)

3列シートをもつSUV、しかもエンジンはディーゼル、となれば、人気を集めているのは、マツダCX-8とプジョー5008だ。スタイリッシュなデザインと7人のユーティリティを併せ持つ2台のラゲッジスペースを比べてみる。

プジョー5008 GT BlueHDi

 3列シート、あるいは7人乗りといえばミニバンという固定概念を打ち破って登場したマツダCX-8。魂動デザインの美しいスタイルとSKYACTIVテクノロジーで新しいジャンルを築いたとも言える。エンジンは、もちろんディーゼルが主力である。
 3列シート、ディーゼルエンジン、そしてスタイリッシュなデザインとなれば、プジョー5008も人気だ。EMP2プラットフォームに2.0ℓディーゼル+アイシン・エィ・ダブリュ製8速ATという組み合わせを持つインポートカーの人気SUVである。

マツダCX-8 XD PROACTIVE(7人乗り) 全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm ホイールベース:2930mm ミラーtoミラー:2110mm

4900mmに達する全長とロングホイールベースにより、伸びやかなスタイリングを実現。その一方で全幅は1840mmと、欧州車勢に比べれば狭く、取り回しも決して悪くはない。

マツダCX-8 XD PROACTIVE(7人乗り)
全長×全幅×全高:4900×1840×1730mm
ホイールベース:2930mm
車重:1890kg
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
排気量:2188cc
最高出力:140kW(190ps)/4500rpm
最大トルク:450Nm(45.9kgm)/2000rpm
トランスミッション:6速AT
駆動方式:4WD
最小回転半径:5.8
JC08モード燃費:17.0km/ℓ
車両本体価格:376万9200円

プジョー5008 GT BlueHDi 全長×全幅×全高:4640×1860×1650mm ホイールベース:2840mm ミラーtoミラー:2095mm

EMP2という最新プラットフォームを同門のコンパクトカーと共有。全長はCX-8よりも短い一方、ディーゼル車の全幅は1860mmと広い。ショート&ワイドなアピアランスが特徴だ。

プジョー5008 GT BlueHDi
全長×全幅×全高:4640×1860×1650mm
ホイールベース:2840mm
車重:1720kg※
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
排気量:1997cc
最高出力:133kW(180ps)/3750rpm
最大トルク:400Nm(40.8kgm)/2000rpm
トランスミッション:8速AT
駆動方式:FF
最小回転半径:5.8
JC08モード燃費:17.3km/ℓ
車両本体価格:473万円
※パノラミックサンルーフ装着車

ラゲッジスペース比較の前に、インパネと前席・後席も比べてみよう。

マツダCX-8 XD PROACTIVE(7人乗り) 室内長×室内幅×室内高:2690×1540×1250mm

存在感のあるセンターコンソールや巧みな加飾使いで、フラッグシップらしい上質感を演出。三眼メーターの視認性も高いが、一部に標準装備されるヘッドアップディスプレイはさらに便利だ。ナビゲーション機能は販売店オプションだ。
2列目シート高:750mm

写真は2列目が6対4ベンチシートのモデル。左右独立のスライド機構でシートを前にスライドさせると、3列目には約130mmのニークリアランスが生まれる。

フロントシート高:630〜680mm

「XD」を除くグレードにはメモリー機能付き運転席10ウェイパワーシートを標準装備。前席シートヒーターも備わる。写真のシートトリムはクロス。

プジョー5008 GT BlueHDi

左右対称を基本とするCX-8とは好対照とも言える、ダイナミックな造形。4種類のグラフィックが用意されているデジタルメーターも新しい。8インチタッチスクリーンは標準装備だが、専用ナビは販売店オプションとして設定。
2列目シート高:670mm

2列目には独立3座シートを採用。各々スライドとリクライニングができる。3列目は2列目を前にスライドしてようやく約40mmの膝前スペースを確保できる。

フロントシート高:620〜650mm

全車マニュアル調整式のスポーティなシートを採用。運転席ランバーサポートも標準装備される。ディーゼル車は、写真のテップレザーかアルカンタラのコンビ。

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