MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2019/02/18
  • MotorFan編集部

【新旧比較】新型トヨタ・ハイエースのボディサイズを現行モデルと比べてみる「とんでもなく大きくなった!」

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年2月18日、フィリピンでワールドプレミアされた新型トヨタ・ハイエース。詳細は別記事の速報レポートをご覧いただくとして、ひとまず最大のトピックである「ボディサイズの大型化」を写真と数値で確認したみたい。

現行ハイエース(ショート&標準ルーフ) 全長×全幅×全高:4695×1695×1980mm ホイールベース:2570mm

新型ハイエース(ショート&標準ルーフ) 全長×全幅×全高:5265×1950×1990mm ホイールベース:3210mm

現行ハイエース(ロング&ハイルーフ) 全長×全幅×全高:5380×1880×2275mm ホイールベース:3110mm

新型ハイエース(ロング&ハイルーフ) 全長×全幅×全高:5915×1950×2280mm ホイールベース:3860mm

日本市場は新旧併売?

 ご覧のようにボディの拡大は著しく、もはや違うクルマと言えそうなほど。先代に対する新型のサイズ差は下記のようになる。

ショート&標準ルーフ:全長 +570mm 全幅 +255mm 全高 +10mm ホイールベース +640mm
ロング&ハイルーフ:全長 +535mm 全幅 +70mm 全高 +5mm ホイールベース +750mm

 この新型はトヨタでは「海外向けモデル」としており、フィリピンを皮切りに海外の各市場に順次投入していくという。日本市場では先代(現行)モデルを継続販売するとしており、新型の導入に関する言及はない。国内販売される可能性は十分にあるが、これだけサイズが違えば不都合も出てくるだろう。となると、日本に導入された場合は新旧が併売されることになるのは間違いない。


トヨタ・ハイエースをはじめとする働くクルマのエンジンは??

ハイエースパーツ・パーフェクトマスター!
【200系ハイエースの基本】
ドレスアップ&カスタマイズのポイント

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
トラクション係数
トラクション係数は駆動係数とも呼ばれ、タイヤと接地面の駆動力伝達容量を示して...
トラクション
駆動輪と路面間で生じる駆動力をいう。この力は駆動輪軸重、トルクとタイヤと、路...
電動チルトテレスコピックステアリング
スイッチを押すだけで、モーターによってステアリングコラムを上下(チルト)および...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る