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  • 2019/04/11
  • 古川裕

VIP御用達フラッグシップモデルのサイズを比較! BMW 7シリーズ対メルセデス・ベンツSクラス

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BMW 750Li(新型)
高級サルーンの代名詞的存在として、日本のみならず世界中で人気を集めるメルセデス・ベンツSクラス。同じドイツ勢として、ライバル最右翼に位置するBMW7シリーズは2019年1月にマイナーチェンジを実施し、その魅力に磨きをかけた。そんな両車のサイズを比較し、激しいライバル関係を紐解いていこう。

BMW7シリーズ 全長×全幅×全高:5250×1900×1485mm ホイールベース:3210mm

メルセデス・ベンツSクラス 全長×全幅×全高:5255×1900×1495mm ホイールベース:3165mm

 ともにV8エンジンを搭載するロングボディモデルということで、メルセデス・ベンツSクラスはS560ロング、BMW7シリーズは750Liで比較。いずれも現行型での数値となる。
 両車の3サイズによる違いは拮抗しており、互いが互いを知り尽くし、意識しているライバル関係にあることを感じさせる。ただし、ホイールベースは45mmも7シリーズの方が長くとられており、居住性の面で優位に立つ。
 なお、標準ボディの全長&ホイールベースでは、メルセデス・ベンツSクラスが5125mm&3035mm、BMW7シリーズが5110mm&3070mmとなる。

BMW7シリーズ 全幅:1900mm トレッド:フロント1620/リヤ1620mm

メルセデス・ベンツSクラス 全幅:1900mm トレッド:フロント1625/リヤ1635mm

 全幅は同じ数値(SクラスはオプションのAMGラインプラスを到着すると1915mm)。また、全高もそれほど変わらないので、周囲に及ぼす迫力感は同等。ただし、BMW7シリーズはマイナーチェンジによってグリルが大型化され、インパクトが増大した。

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