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〈ホンダ・ヴェゼル〉現代のスペシャルティカーらしい高い完成度【ひと目でわかる最新SUVの魅力】

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うれしい装備

独自機能のひとつが、背もたれを倒すだけで低く沈み込む後席。低い床面をつくり出せるのは見事だし、座面を跳ね上げて後席を荷室としても使える。
センターコンソールの下が空洞になっていて、小物を置けるトレーを用意。コンパクトカメラなども気がねなく置ける容量を確保。
任意のシフトアップ/ダウン(ガソリン車はCVT変速を区切ってのマニュアル操作)ができるパドルシフトを「G」と「X」を除き標準装備。
「ECON」と書かれた緑のボタンを押すと、パワートレーンやエアコンの制御が省燃費モードとなりガソリンの使用量を節約できる。
追従型のクルーズコントロールを全車に標準装備。ただし、下限速度は30㎞/hで渋滞中などでは利用できないのがなんとも惜しい。
カーナビはオプションで用意。販売店装着品も含めてすべてのナビに通信端末が標準装備で、高度なルート案内も可能。
パーキングブレーキは電動式。信号待ちなどでブレーキペダルから足を離しても停止状態を保持する機能も組み込む。
後席センターアームレストも全車に採用。小さいタイプながら、移動中に腕を置けば後席での移動がより快適になる。

ターボエンジンは高出力型

自然吸気エンジン、ターボエンジン、そしてハイブリッドと3つのパワートレーンが選べるヴェゼル。ホットトピックはターボエンジンの追加だが、同様にターボエンジンを用意するC-HRとは異なり小排気量のダウンサイジング型ではなく高出力型のエンジンだから走りが力強い。

コーナリングの安定感を追求

「TOURING」グレードには、カーブでの車速や操舵量などから車両の動きを予測し四輪のブレーキを独立制御し、挙動をコントロールするアジャイルハンドリングアシストが初採用されている。安定した走りの実現にひと役買う。

バイヤーズガイド

RS・Honda SENSING
HYBRID X・Honda SENSING
HYBRID Z・Honda SENSING

どのモデルもそれぞれに魅力があるが、やはり一度「TOURING」に乗ってしまうと他が霞んで見えてくる。最近のホンダ車は走りの実力が高まってきているが、ひと世代前のプラットフォームでもここまでできるとは驚き。動きの質の善し悪しにこだわる人には是非ともお薦めしたい。必須のHonda SENSINGは全車標準装備となっている。

ガソリン自然吸気、ガソリンターボ、そしてハイブリッドとそれぞれグレード系統が異なる。「RS」は専用の外装やサスペンションを組み合わせたスポーツ仕様。「TOURING」は走行性能だけでなく静粛性も高めたプレミアムグレードとなる。

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