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〈トヨタC-HR〉SUV2年連続年間販売台数トップの実力車【ひと目でわかる最新SUVの魅力】

  • 2019/05/08
  • MotorFan編集部
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うれしい装備

トートバッグも収まる床下収納を用意。ただし広さはパワートレーンやスペアタイヤの有無で異なる。最も広いのはスペアタイヤなしのガソリン車だ。
死角に入りがちな隣車線の斜め後方にいる車両の存在をミラーのランプを点灯させて教えてくれる「BSM(ブラインドスポットモニター)」。「G」系に標準装備。
フルカラーのディスプレイをメーター内に組み込み、安全支援システムの作動や燃費、オーディオ情報などを表示する。
追従式のクルーズコントロール(ACC)を全車に標準採用。渋滞で完全に停止した際は、停止保持まで行なう。
ライトのハイ/ロー自動切り換え機能を搭載。ハイブリッドはドライヤーを使えるほど大容量のAC100V電源も用意する。
ハイブリッド車のエアコンは、エンジン停止時も冷風を送れる電動式。省エネのため前席だけを冷やすモードもある。
パーキングブレーキはスイッチ操作の電動式。信号待ちなどでペダルから足を離しても停止を保持する機能も備える。
スマホを置くことを前提に設計されたセンターコンソール奥のトレー。充電することを考え、脇にUSB端子を用意する。

ハイブリッドとガソリンが選べる

パワートレーンは1.8ℓ自然吸気エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドと、いわゆるダウンサイジングの1.2ℓガソリンターボエンジン。ハイブリッドはプリウス用と基本設計が同じだが、プリウスに比べるとアクセル操作に対する反応を良くしてキビキビ走れるよう味付けている。

お洒落な2種類の特別仕様車

2018年12月に「G」「G-T」グレードをベースに2種類の特別仕様車を発売。内装をブラック基調としクールな印象を高めた“Mode-Nero”(265万5200円〜)と、内装をブラウン基調に上質な印象を高めた“Mode-Bruno”(265万5200円〜)を用意する。

バイヤーズガイド

S
S-T
G-T

燃費を重視するならハイブリッドが良いが、最もコストパフォーマンスが高いのは1.2ℓターボの「S-T“LEDパッケージ”」。自動ブレーキや全車速追従機能付きのクルーズコントロールが付き、LEDヘッドランプや本革ステアリングも追加される。「G-T」には18インチタイヤや上級シート表皮が付くが、価格差が大きいので選びにくい。

ハイブリッド車はFFのみ、ガソリンターボ車はFFと4WDが選択可能。“LED Package”はヘッドライト内の光源をすべてLED化した仕様で、流れるウインカーも組み込まれている。「G」系は18インチタイヤや一部が本革の表皮を採用。

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