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  • 2019/05/10
  • 古川裕

人気の最新クーペモデルのサイズを比較! アウディTT対ポルシェ718ケイマン

アウディTT ポルシェ718ケイマン

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Audi TT Coupe
1998年、特徴的なフォルムを与えられた唯一無二の存在として、我々の前に姿を現したアウディTT。そんなデビューから20年が経ち、改良を受けた最新モデルが日本市場へ上陸した。共にミドルサイズのプレミアムクーペ市場を盛り立てる存在、ポルシェ718ケイマンとサイズを比較し、両車の違いを探っていこう。

 今回サイズ比較するのは、アウディTTクーペが最上位モデルとなる「TTS」、ケイマンが「S」。価格帯やエンジン性能も比較的近く、共に”S”を名乗るグレードだ。ただし、通常のTTもサイズ的にはほとんど変わらない。

アウディTTSクーペ 全長×全幅×全高:4200×1830×1370mm ホイールベース:2505mm

ポルシェ718ケイマンS 全長×全幅×全高:4385×1800×1295mm ホイールベース:2475mm

 全長は185mmもの差で718ケイマンが長いものの、その他の数値はTTが上回る。短めのホイールベースと低く抑えられた全高など、ピュアスポーツとして生まれた718ケイマンに対し、ホイールベースを長めに確保して後席を設け、全高もある程度確保して実用性を両立させたTT、というキャラクターの違いが表れていると言えそうだ。

アウディTTSクーペ 全幅:1830mm トレッド:フロント1565/リヤ1545mm

ポルシェ718ケイマンS 全幅:1800mm トレッド:フロント1515/リヤ1540mm

 アウディTTは、高めの全高に合わせて全幅を広めに確保。ポルシェ718ケイマンは、低い全高に合わせてコンパクトな全幅に収まっている。

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