MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

TOP > カタログ > ポルシェ > 718ケイマン > 人気の最新クーペモデルのサイズを比較! アウディTT対ポルシェ718ケイマン
  • 2019/05/10
  • 古川裕

人気の最新クーペモデルのサイズを比較! アウディTT対ポルシェ718ケイマン

アウディTT ポルシェ718ケイマン

このエントリーをはてなブックマークに追加

アウディTTSクーペ 最小回転半径:4.9m

ポルシェ718ケイマンS 最小回転半径:5.5m

 ホイールベースで上回っていたアウディTTだが、最小回転半径は5mに満たない。狭い駐車場などでの取り回しに優れているのは、美点のひとつだ。
 一方のポルシェ718ケイマンの最小回転半径は、プラス0.6mとなる5.5m。比較すると大きいが、同クラスのクーペモデルとしては標準的な数値と言える。

アウディTTSクーペ 荷室容量:305ℓ

ポルシェ718ケイマンS 荷室容量:150ℓ(前)/275ℓ(後)

 正直なところ、いずれのモデルも大容量の荷室を備えているとは言い難い。また、後部の荷室に荷物を満載すると、後方視界が悪化してしまうのも共通事項だ。
 フロントにも荷室を有するポルシェ718ケイマンは、前後トータルの荷室容量だと上に見えるが、アウディTTの場合、後部座席をちょっとした荷物置き場として使うことができるため、日常生活における使い勝手では優れている。

自動車業界の最新情報をお届けします!


自動車業界 特選求人情報|MotorFanTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
トラクション係数
トラクション係数は駆動係数とも呼ばれ、タイヤと接地面の駆動力伝達容量を示して...
メインシャフト
FR用MTにおいて、アウトプットシャフト(出力軸)をメインシャフト(主軸)と呼んでい...
電子制御式燃料噴射
燃料に圧力をかけておき、電磁弁が開いている時間によりエンジンへの燃料供給量を...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る