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  • 2019/05/15
  • MotorFan編集部

かつて日本でも正規輸入されていた「オペル」の最新モデル「グランドランド-Xハイブリッド4」がグローバル市場に登場

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PSAグループに属しているドイツブランドのオペルはこのほど、CセグメントSUVのグランドランド-Xにプラグインハイブリッド4WD車の「グランドランド-Xハイブリッド4」を設定したと発表した。日本には導入されないが、ちょっと気になるニューモデルなので紹介しよう。

主要コンポーネントをプジョー3008と共有

 「オペル」というドイツブランドを覚えているだろうか。2006年までは日本に正規輸入されていたので、所有していた方もおられるかもしれない。日本市場撤退後も欧州を中心に展開されており、2017年にはそれまでのGMグループから、プジョーやシトロエンを要するPSAグループの一員となった。

 そんなオペルの現行モデル「グランドランド-X」は、2017年に誕生。PSAグループの新世代プラットフォーム「EMP2」をはじめ、メカニカルコンポーネントの多くをプジョー3008と共有したCセグメントSUVである。

 ボディサイズは全長4477×全幅1856×全高1609mmで、ホイールベースは2675mm。エンジンは、ガソリン仕様が130psの1.2Lターボと180psの1.6Lターボ、ディーゼル仕様が130psの1.5Lターボと177psの2.0Lターボを設定。トランスミッションはエンジンによって6速MTや8速ATが組み合わされている。駆動方式はFFのみだ。

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