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  • 2019/05/21
  • MotorFan編集部 今 総一郎

ミニバン探しでお悩みなら、SUVの「マツダCX-8」もいかが?

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 夢のような10連休の直前に取材で名古屋へ行くことになったのだが、移動手段は新幹線ではなくクルマだった。片道だけで約300km、時間にして約4時間。スタッフと荷物を含めると社用車のミニバンが候補に挙がったが、あいにく先約があり、別のクルマを手配しなければならなかった。スペースだけでなく、快適性や燃費、さらに「全車速追従機能付きのクルーズコントロール」も付いていればなお良し。そんな条件で検討したところ、CX-8が良さげだった。

 全長:4900mm×全幅:1840mm×全高:1730mmと堂々としたボディは、艶っぽいボディラインや鮮やかに輝くソウルレッドが織りなす上品なオーラに満ちている。その姿はファミリーだけを強く連想させるわけではなく、仕事もプライベートも確固たる信念がある男っぽさに溢れている。にも関わらず、ミニバンと同じく3列目シートを備えており、乗車定員は6名(もしくは7名)。2列目シートは6人乗りだと左右独立となる。

人だけでなく、荷物も載せられる空間を確保

 多くのミニバンでは3列目シートを使っていると、荷室の奥行きは30cmもないほど狭く、背もたれの傾斜もあり、手持ちのリュックが置けるかも怪しい。しかし、CX-8は3列目を使っていても荷室の奥行きは約50cmはある。3列目を倒せば大人4名(7人乗りの場合は5名)+旅行用の荷物が収まるほどの容量がある。それに荷室の床下には深さ307mmの収納も用意されている。


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