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〈プジョー308GTI by プジョースポール〉フランス流のアグレッシブで痛快な走り【ひと目でわかる最新スポーツカーの魅力】

  • 2019/07/02
  • MotorFan編集部
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Country:France Debut:2016年2月(マイナーチェンジ:17年10月) 車両本体価格:443万円

Country:France
Debut:2016年2月(マイナーチェンジ:17年10月)
車両本体価格:443万円

REPORT●工藤貴宏(KUDO Takahiro)
PHOTO●宮門秀行(MIYAKADO Hideyuki)

“クープ・フランシュ” と呼ばれる、レーシングカーをイメージさせる独自の2トーンカラーがなんとも大胆。撮影車両のレッド&ブラックのほか、ブルー&ブラックも選べる。最新仕様のウインカーは流れるタイプだ。
わずか1.6ℓの排気量ながら、270㎰を絞り出すユニット。熱処理を施したシリンダーブロックや鍛造ピストンを組み込んだスペシャルな仕立ては、まるで競技用のチューニングエンジンのような特別感すら漂う。
ダッシュボードのステッチやシフトレバーに赤を添えて、ホットバージョンであることを主張。頂点にセンターマーキングを入れたステアリングはメーター視認性を高めるために市販車とは思えないほど小径で、スポーツ走行時にはクイックに動かせるのも魅力。

ショルダー部のサイドサポートが大きく張り出したデザインのフロントシートは、確かなホールド性を実現。電動ランバーサポートの搭載で快適性も高めている。ファミリー層には大人がゆったり座れる実用的な後席だ。

足元はアルミペダルでドレスアップ。ペダルレイアウトは全体的に右寄りの印象だ。トランスミッションは節度感とスムーズさのバランスが絶妙で、フィーリングが極上。電気式パーキングブレーキを採用するなど先進的なデバイスも盛り込んでいる。

床面は奥行き800㎜×左右1060㎜と広く、容量は420ℓ。大型スーツケースをふたつ積載できる。後席は左右6対4分割で倒せるのに加え、4名乗車のまま中央部(センターアームレスト部)だけを貫通させるアレンジも。

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