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〈フォルクスワーゲン・ポロGTI〉ゴルフGTIと肩を並べるパフォーマンス【ひと目でわかる最新スポーツカーの魅力】

  • 2019/07/11
  • MotorFan編集部
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Country:Germany
Debut:2018年3月1日(GTI追加:18年7月)

車両本体価格:348万円REPORT●工藤貴宏(KUDO Takahiro)
PHOTO●神村 聖(KAMIMURA Masato)

最新世代にフルモデルチェンジし、昨年の夏に日本デビューを果たしたばかりのニューフェイス。前後バンパーに加えて、ハニカム形状のフロントグリルやリヤスポイラー、サイドスカートがGTI専用の外装デザインを表現。
ポロで唯一となる2.0ℓエンジンを搭載。標準車よりも大きなエンジンを積むという、伝統的なホットハッチづくりの方程式が受け継がれている。先代モデルに比べて8㎰/70Nmの性能向上を実現するとともに、燃料消費を減らすためミラーサイクルを採用したのも特徴。
ホイールのスポークは躍動感を感じさせる鋭い形状で、一部をブラックに塗装し立体感を高めている。奥には赤く塗られたブレーキキャリパーが存在を主張。これもGTIシリーズのセオリーに従った演出だ。

全長:4075mm ホイールベース:2550mm
全高:1440mm 全幅:1750mm
ミラー・トゥ・ミラー:1965mm
GTIといえば赤いアクセントがお約束だが、ポロGTIではステアリングやシフトブーツのステッチに加えてダッシュパッドの広範囲まで赤くコーディネート。ステアリングホイールは、ゴルフやup!のGTIと共通デザインだ。

伝統のタータンチェック柄を受け継いで、GTIワールドをつくり出している。サイドサポートの形状もかつてのゴルフGTIを感じさせる懐かしいデザインで、デザイナーの遊び心と過去のGTIへのオマージュを感じさせる。着座位置は、もう少し低く調整できればうれしいと感じる人もいるかもしれない。後席は、コンパクトボディを感じさせない実用空間。足元も広く着座姿勢にも優れているため、ファミリーカーとしてもオススメできる。

大型液晶メーターを標準採用。このクラスへの採用は驚くばかりで、その先進感に納得。ただ、ディスプレイは兄貴分のゴルフよりもひとまわり小さい。足元はアクセルペダルとブレーキペダルにはアルミ調の飾りが付き、ブレーキは滑りを防ぐため黒い部分はゴムになっている。しっかりと踏ん張れるように大きなフットレストを装備しているのも注目ポイントだ。セレクトレバーはMT風。

後席使用時のラゲッジルーム容量はVDA方式で305ℓ。床は前後長650㎜×幅995㎜と日常生活に困らないだけの広さがある。床のボードは上下二段に調整でき、上部だと後席を倒した際の床面がフラットになる。
走行モード切り替えは3パターン+自分で設定を組み立てられる「カスタム」の計4タイプ。「スポーツ」ではアクセル操作に対するエンジンの反応が高まり、DCTがエンジンを高回転に保つ変速プログラムとなる。
メーターパネルのほぼ全面に地図を映す表示も採用。
新発想のメーター画面も用意し、中央にラップタイムを表示可能だ。
前後重量配分最適化と低重心化のため、バッテリーは荷室床下に搭載する。

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