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〈スズキ・スイフトスポーツ〉コストパフォーマンス抜群でお値段以上の楽しさを味わえる!【ひと目でわかる最新スポーツカーの魅力】

  • 2019/07/13
  • MotorFan編集部
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Country:Japan Debut:2017年9月 車両本体価格:183万6000円~190万6200円

Country:Japan
Debut:2017年9月
車両本体価格:183万6000円~190万6200円

REPORT●蔵田智洋(KURATA Tomohiro)
PHOTO●平野 陽(HIRANO Akio)

リヤドアノブをサイドウインドウ後端へと移し、ブラックアウト。ルーフが浮いて見えるデザインが特徴で3ドアルックとなった。フェンダーの張り出しでベース車から全幅を1735㎜まで拡大した3ナンバーサイズ。
エンジンは最高出力140㎰、最大トルク23.4㎏m。低回転域からトルク感があり、ウエイストゲートバルブの精密コントロールで優れたエンジンレスポンスを実現している。ターボエンジンでありながら非常に軽量コンパクト、燃費性能にも優れたユニットだ。
専用の大径17インチアルミホイールは鋳造でありながらフローフォーミング成形を採用し、軽量化。従来の16インチと同等の重量を実現した。タイヤはコンチネンタルコンチスポーツコンタクト5 195/45R17を装着する。
全長:3890mm ホイールベース:2450mm
全高:1500 mm 全幅:1735mm
ミラー・トゥ・ミラー:1865mm
黒で統一されたシンプルなインパネ。Aピラーは比較的立っており、着座位置も高く視界はとても良好だ。随所に赤いグラデーションの加飾が施される。本革巻きステアリングの右スポークにはACCの制御スイッチがある。

専用設計のバケットシートは合成皮革で厚みがあり、長距離ドライブも快適だ。先代より約20㎜着座位置は下がったもののシート高は580〜620㎜と、調整可能なもののスポーツカーとしては高めの設定。シートヒーターを運転席に装備するのはありがたい。後席はシート高620㎜で姿勢正しく座れる。柔らかな掛け心地で足元、頭上ともに十分なスペースがあり、サイドウインドウは四角く開放的。5名乗車ができるのもうれしい。

メーターは回転計がレッド、速度計がダークシルバーでクロノグラフのような水温計、燃料計も個性的。中央のマルチインフォメーションディスプレイにはブースト計と油温計が追加された。6速MTはがっちりとしてダイレクト感がある。2〜5速をクロスレシオ化、ショートストローク化を行ない、シンクロを強化し高トルクに対応する。クラッチは操作感が軽めでヒール&トーもしやすい。

荷室は幅1000㎜、奥行き610㎜、高さはトノカバーまで490㎜、天井まで870㎜で通常時でも容量265ℓとスポーツカーとしては十分なものだ。6対4分割可倒式シートを倒せば最大奥行きは1420㎜となり、長尺物も積める。
ディスプレイにはアクセルとブレーキの踏み込み量と時間をバー表示可能だ。
デュアルエキゾーストパイプはマフラー内部構造と容積を見直し、低音の効いた排気音を実現した。
フロントのミリ波レーダーで40〜100㎞/hで前車との車間距離を保ちながら走行可能なACCを標準装備。
伝統のモンロー製ショックはストローク初期からスムーズに減衰力を発生し、不快なショックのない質感の高い走りを実現。

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