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日産セレナe-POWERをホンダ・ステップワゴンスパーダ、トヨタ・ヴォクシーと徹底比較!〈インパネ/シート/ラゲッジスペース/スペックetc……〉 [1/3]

  • 2019/08/02
  • MotorFan編集部
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気がつけばトヨタ、ホンダそして日産と、国内御三家が揃ってハイブリッドミニバンを揃えている。ただでさえ激戦区の様相を呈している国産ミドルサイズミニバンだが、そこへ電動パワープラントが加わったとあって注目度は頂点に達している。ここでは、その主役を張る3台のユーティリティやスペックを写真と数値で横比較してみたい。

※本稿は2018年3月発売の「日産セレナe-POWERのすべて」に掲載されたものを転載したものです。車両の仕様や道路の状況など、現在とは異なっている場合がありますのでご了承ください。

SERENA e-POWER Highway STAR V

ミラーtoミラー:2080㎜ 荷室開口高:480㎜

e-POWERは専用のフロントブルーグリル、リヤサイドスポイラー、エンブレムを装備。さらにHighway STAR系の場合は、前後バンパーやサイドシルプロテクターも専用品となり、全長と全幅はそれぞれ4770㎜と1740㎜でライバル勢よりも大きくなる。

〈インパネ〉オプションのプレミアムインテリアはダッシュボードがレザー貼り加飾となり、ワンランク上の上質感を演出。電制シフトやブルーの起動ボタン、マナー/チャージモードスイッチなどを備えるのがe-POWERの特徴だ。
〈メーター〉7インチカラー表示のアドバンスドドライブアシストディスプレイを標準装備。エネルギーフローメーターなど、e-POWERならではの表示が追加された。
〈エンジン〉ノートe-POWERより出力を25%アップした電気モーター、7%アップした1.2ℓエンジンを搭載。バッテリー容量も20%拡大しており、JC08モードで26.2㎞/ℓという低燃費を実現した。
〈ホイール〉e-POWER専用の15インチエアロアルミホイールを標準装備。凝った形状のスポークが車両側面の空気を整流する効果を発揮する。装着タイヤはダンロップのエナセーブEC300+。
〈1列目席〉(シート高:750㎜)プレミアムインテリア装着車はグラデーション織物と合成皮革のコンビシートを装備。運転席と助手席のアームレストは全車に標準装備される。ヒップポイントはミニバンらしい適度な高さで、視界の良さも抜群。
〈2列目席〉(シート高:810㎜)e-POWERは2列目が全車キャプテンシートに。さらに「XV」と「Highway STAR V」には横スライドと超ロングスライドも備わる。膝前スペ ースは通常で340㎜、超ロングスライドで450㎜まで拡大可能。
〈3列目席〉2列目席を人が座れる範囲で最前までスライドさせると、膝前が260㎜となる広大な3列目席を確保。ペダルの踏み変えが減って挙動が安定するワンペダルドライブの効果は、3列目の乗り心地向上にも貢献する。 
〈フロントドア&スライドドア〉(フロントドア最大開口幅:1050㎜ スライドドア最大開口幅:190㎜)途中で一度停止する二段階開閉式のフロントドアを採用している。一段階目でのボディ側面からの開口幅は約800㎜という数値。狭い場所に駐車した時に気になるリヤのスライドドアの突出量は、ボディ側面から約190㎜という数値に抑えている。
〈デュアルバックドア〉(後方突出量:620㎜)テールゲートの上半分だけを開閉できるデュアルバックドアを備えるのがセレナの強み。ドアを開けた時の後方への突出量は約620㎜と短いため、駐車スペースの後方に余裕がない時でもとても便利だ。
〈テールゲート〉(テールゲート後方突出量:1000㎜ 荷室開口高:480㎜ グリップ位置地上高:1820㎜)テールゲートを全開にしても手が届きやすいよう、少し垂れ下がった状態で固定される。実際にはデュアルバックドアの方が手軽に開け閉めできるので、全開にするのは大きな荷物の積載時に限られそうだ。
〈通常時〉奥行き:500㎜
〈3列目格納時〉高さ:1220㎜ 奥行き:1200㎜
〈最大時〉最小幅:930㎜ 最大奥行き:1770㎜

「XV」と「Highway STAR V」の3列目シートにはスライド機構も標準装備。シートを支えるステーの位置は変わらないが、シートの位置を前に移動させられるので、3列目に人が座れる状態のまま荷室の奥行きを広げることができる。また、左右跳ね上げ式の格納機構も採用。簡単な操作でシート全体を壁側に跳ね上げることが可能だ。リヤサイドウインドウを完全に塞いでしまわないよう低い位置に格納されるため、運転中の斜め後方視界も確保することができる。フロア手前側の大きな床下収納も便利だ。

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