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〈スズキ・ジムニー〉人気沸騰! 軽の概念を越えた世界最強クロカン四駆【ひと目でわかる最新軽自動車の魅力】

  • 2019/10/13
  • ニューモデル速報
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うれしい装備

前席シートを後ろ一杯まで倒し、後席リクライニングも後傾させたフルフラットモード。足をゆったり伸ばすことができ、休憩スペースとして利用できる。
「XC」と「XL」の荷室床下にはラゲッジボックスを装備。追加スペースとして日常的に活用できるほか、横幅に余裕があるため傘なども収納しておける。
全車4WDと2WDを選択できるパートタイム4WDを採用。2H、4H、4Lを任意で切り替えられるレバーを備える。
下り坂でのブレーキ操作を自動制御するヒルディセントコントロールを標準装備。急坂でもハンドル操作に集中できる。
「XC」と「XL」には運転席と助手席のシートヒーターを標準装備。空調のヒーターよりも暖まりが早くて便利。
「XC」と「XL」は凍結によるミラーの曇りを取り除くヒーテッドドアミラーを標準装備。寒冷地では特に重宝する。
センターコンソールには2本分のドリンクホルダーとポケットを装備。スマホなどの小物を置くのに便利だ。
荷室内には合計10ヵ所のユーティリティナットを装備。用途に応じてフックやネットなどを追加することができる。

シートアレンジ

前席フラット状態
2名乗車+長尺物積載

シートアレンジの種類は少なく、至ってシンプル。右の写真は後席の可倒機構と助手席の後ろ倒しを組み合わせた状態で、長尺物でも積み込みやすい。後席が分割式となる「XC」と「XL」であれば、前後右側に2名分の乗車スペースを確保できる。

2018年度グッドデザイン金賞を受賞

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2018年度グッドデザイン賞」において、競合製品のない独自の地位を築いていることなどが評価され、「グッドデザイン金賞」をスズキ車で初受賞した。

バイヤーズガイド

XG
XL
XC

単一ボディに単一エンジンという設定ゆえ、“トランスミッションをAT/MTのいずれにするか?”“装備レベルはどの程度が必要か?”というのが購入時のポイント。ATは4速ゆえ、ギヤ比がワイド過ぎる感は否めないので、操作が苦にならないならばMTがお薦め。基本装備は、最もベーシックな「XG」でも満足できる。

エンジン、トランスミッション、駆動方式はすべて共通。その中で装備類の異なる3つのグレードがラインナップされている。自分にとって必要だと思う装備の有無を確認すれば、最適なグレードは自ずと決まってくるだろう。

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